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【ワーホリトロント】トロント留学お勧め理由は立地の良さ

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トロントの魅力の1つは何といってもその立地の良さ。「ナイアガラの滝」、「ケベック州」までバスで行けます。ニューヨークもそんなに遠くないです。「1000 islands」、「プリンスエドワードアイランド(赤毛のアンの舞台になったところ)」も行けます。ヨーロッパだって旅行の範囲内です。

過去の記事はこちら⇒トロントの魅力1

 

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ナイアガラの滝

トロントからバスで片道2時間ほど。ツアーでもツアーでなくても結構気楽にトロントから行くことが可能です。大自然の凄さを目の前で見ることが出来るナイアガラの滝。何回行っても飽きません(私は3,4回行きました)。ちなみに、トロント市内からツアーでナイアガラの滝に行く場合、ツアー代が少し高いですが、Niagara on the lakeやワイナリーに立ち寄ることが可能になります(ツアーに何が含まれているかしっかりと確認しましょう)。もしも、ナイアガラの滝だけに興味がある場合はトロント市内から出ているカジノバスを利用することがお勧めです。2010年当時は往復$5でした。2018年にトロントに行った友人の話によりますと現在は往復$6だそうです。

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ケベック州

ケベックシティ、モントリオール、そしてカナダの首都オタワ。TorontoからQuebec cityまではバスで7~8時間。橋を渡ると英語からフランス語に突然かわるこの感覚は突然ヨーロッパに紛れ込んでしまった気分だ(私はヨーロッパには行ったことがないのだが、ヨーロッパに行くとすぐお隣が異なる言語という不思議な感覚を同じように感じることが出来るというのが容易に想像が出来る)。フランス語の意識が強く、英語で話しかけてもフランス語に返って来るということが時折(普通に?)起こる。少なくとも、私が話しかけた何人かは英語で話してもフランス語で返してきた。ケベック州の人達の独立意識は強い。今も強いのかどうかわからないが、私がカナダに行く前にケベック州の独立に関する投票があったそうだ。独立反対派が勝ち、事なきを得たが将来的にどうなることやら。雰囲気も建物も完全にヨーロッパ。素敵な街並みにお洒落なお店、概観を壊さないようにマクドナルドの看板は「緑」だ。「赤」ではない。何度も言うが、ヨーロッパには行ったことがないのだが、ヨーロッパに行ったらこんな感じなのだろう。ぜひ、他の人達にもケベック州に遊びに行ってもらいたい。ただ、トロントよりも寒いので冬に行く際は防寒は完璧にしていこう。

「1000 Islands」、「Prince Edward Island」、「New York」には行かなかったのだが、今思えばもったいないことをしたと後悔している。お金に多少のゆとりがあるのであれば、ぜひ行った方が良い。

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1000 Islands

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Prince Edward Island

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New York

どうだろうか。トロント内外の魅力を2回に分けて伝えてみた。トロントに住んでちょっと足を伸ばせば世界の文化を体感できると言っても言い過ぎではないと思う。

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