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【中国キャッシュレス社会】四川省成都でキャッシュレスを体験

ビジネス(時事)
QRコード決済
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成都旅行が1日目から楽しかった理由は

①キャッシュレス社会をいきなり体感できたから

②食べ物が美味しかったから(旅行中1日もお腹壊さなかったです)

③1日目から成都の人に優しくされたから

ブログを通じて中国のイメージを少しでも変えることが出来たらと最近、思うようになってきた。なので、旅行記を通じて成都で驚いたことを少しずつ入れて書いていこうと思う。

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キャッシュレス社会

現代の中国人の人達はほとんど現金を持ち歩かない。おじいさんおばあさん世代はわからないが、おじさんおばさん世代くらいまではほとんどスマートフォンで決済を済ませる。現金で支払おうとするとお店から嫌がられることが結構ある(ちなみに、旅行中に現金を2回程断られました)。

この日の昼ごはんは日本語を勉強していて成都で現役教師をしている中国人と昼ごはんを食べた。成都の学校の話を聞きながらご飯を食べれて面白かったな。四川料理のお店に入って席に着くと上のようなQRコードが机に貼られていた。

オーダーの手順は簡単だ。

1 : スマートフォンでQRコードをスキャン

2 : スマートフォンで注文

3 : スマートフォンで支払い

これがキャッシュレス社会の仕組みだ。多くの中国人はどうやらWechat payとAlipayを利用しているようだ。どんなお店にいっても基本このようなQRコードが置いてある。自分はもちろんQRコードで払えないので、友人に代わりにやってもらった。さて、出てきた料理はこちら

写真を撮り忘れてしまったが、これともう一品頼んで75元(AUD15くらい)だったと思う。日本円だと今のレートで1200円くらい。とても安くて味はとても美味しかった♪

成都の食べ物は辛いものが多い。料理に油も結構使っている。しかし、とても食べ易くてお腹が重くならない。油を沢山使ってるのに全然重くない。。。

甘いものはとても甘さ控えめ。。。

たぶん、日本のスウィーツよりも成都のスウィーツは全体的に甘さ控えめ。。。シドニーのUncle Tetsuのタルトよりもこのタルトの甘さは控えめだった。成都の人達は甘さ控えめが好きなのか。。。

シドニーの寿司がめちゃ高い分、成都で寿司を沢山食べようとしたのだが、考えが甘かった。。。お寿司一皿16元(AUD3.2)するじゃん。。。日本円で250円くらいするじゃん。。。シドニーで食べるのとあまり変わらないジャン。。。ということで諦めました。。。安い食べ物もあるけど、高い食べ物も結構あるぞ。なんか、シンガポールを思い出した(T^T)/ お寿司楽しみにしてたのに~~~。。。

次回は晩御飯に食べた火鍋レストランについて書きます。

ところで、余談になるが日本でも少しずつキャッシュレス化が進んでいる。。。かどうかわからないが、国がキャッシュレス化を進めようとしている動きは感じる。2019年7月に日本で初めて無人コンビニが出来て遂にキャッシュレスの動きが日本でも日本でも進み始めるのかな。。。と少し期待をしているところだ。それについて書いた記事はこちら⇒【JR武蔵境駅にある無人コンビニ】キャッシュレス社会へ前進か^^/

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