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【オーストラリアのパブでの注意点】IDカードは必ず持ち歩くこと

オーストラリア
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知っている人も多いと思うが、Hijiさんは友人のPaulと一緒に毎週末、英語関係、国際交流関係のイベントをシドニーで主催している。詳細はhttp://www.kenhiji.comより手に入れて頂ければと思う。その際に頭を時折悩ませるのはバーのStaffによるIDチェックだ。オーストラリアのバーに行くとこんなサインが壁に貼られているのを見たことがあるはずだ。

オーストラリアでお酒を飲めるのは18歳以上だ。20歳ではない。なので、オーストラリアに来れば20歳になってなくてもお酒を飲むのは18歳以上ならば合法だ。

ちなみに、こんなサインもバーで見たことがあるはずだ。25歳以下に見える人はスタッフからIDチェックを求められることがある。アジア人は基本、若く見られるのでドリンクを買う際に提示を求められたことのある人も多いはずだ。ここで、ちょっとバーのルールを説明したい。意外と知らない人も多いと思うので参考になればと思う。

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オーストラリアのBarのルール

1 : 学生証やパスポートのコピー、画像は基本的に使えない。国際免許証も受け付けないなBarも多い。IDとして有効なのは「パスポート」、「Photo Card」、「オーストラリアの運転免許証」等だ。

Photo Cardの取得のやり方に関しては以前、記事にしたのでそれを参考にして頂ければと思う。⇒パスポートなくてもオーストラリアのBarに入れる!Photo Card!

2 : IDの提示を求められたら購入するのがソフトドリンクでもBarに滞在できない。強制的に追い出される。

3 : セキュリティーがいる場合は(金曜日の夜や週末にいることが多い)年齢に関わらずIDチェックが求められる。Barではなくカラオケ等でもそれは同じ。アルコールを扱ってるアジア料理のお店では何故かほとんどIDチェックはされない。

4: ドリンクを購入しなくても時折、スタッフの人が見回りに来てIDチェックをすることがある。

5: 親が同伴の場合は18歳以下でもBarに滞在できる。

イベントを主催する際にウェブサイト上で何度もIDを持ってくるように事前にコメントをしているのだが、ID提示をスタッフから求められることがあるので、ぜひ持ってきて欲しい(若く見えるのにID提示を求められないときは運が良いと思った方がいい)。

自分達が主催するイベントはかなり管理されているので絶対に起こることがないが、個人でBarやClubに行く場合に注意してもらいたいことがある。

BarやClubに来る人の中にはナンパやお持ち帰り目的の人も人も結構いる。女性の場合、知らない人から声をかけられることもあるだろう。中には良い人もいると思うが、「知らない人から声をかけられて奢ってもらった場合、気をつけるべきだと思う」。

理由は「お酒に薬を入れて意識を朦朧とさせてお持ち帰りをしようとする人がいるから」。実際に周りで被害に合った人や、被害に合いそうになった人もいる。日本にいる感覚でBarやClubに行くのは本当にお勧めしない。

これはBarに限ったことではないが、荷物は必ず自分の視界に入るところに置こう。席を確保するために荷物を置いてどこかに行ったり、椅子の後ろに荷物を置くのは絶対に止めた方が良い。オーストラリアは世界の中でも治安の良い方だと思うが、「日本の治安の良さは世界屈指」という認識の方が良いと思う。レストランで席に荷物を置いてドリンクバーに皆で一緒に行ったり、無くしたものが警察にちゃんと届けられていたりするのは海外ではあまりないと思う。。。

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日本の運転免許証からNSW免許証へ切り替える方法

NSWの車の免許があった方が仕事探しとか色々と便利なんじゃないかと思い、Service NSWに行って来た。お酒を扱う仕事に就くために必要な「RSAの資格」やIDの代わりになる「Photo Card」 (以前のブログはこちら⇒パスポートなくてもオーストラリアのBarに入れる!Photo Card!)の際にもお世話になるところなので知っておくと便利な場所だ。

※時折、「RSAを取得するならどこの学校が良いですか」と聞かれるが、自分は「Coffee School」という学校で講習を受けた。英語がわからなくても他の人に聞いて解答が出来る楽な学校だ。結構厳しく講習をしている学校もあるようなので、そういうところは避けることをお勧めする。

さて、日本の運転免許からNSWの免許に切り替えるために何が必要かわからなかったので、日本語で調べてみて揃えてみた。

1 : 日本の有効な運転免許証
2 : CRC(Community Relations Commission) 発行の翻訳証明書
3 : パスポート
4 : 有効なビザのコピー(⇒これは必要なかった。。。

※2のCRCは同じService NSWで申請しなければならない。その際に必要なものは「パスポートなどのID」と「住所を証明できるもの」。私の場合はパスポートとPhoto Cardで申請をした。Photo Cardがない場合は銀行のbankstatementのコピーや家に銀行などから届いた手紙などを見せると良いと思う。

※翻訳の料金は$77 / 24時間以内  $96 / 7営業日以内  $117 / 14営業日以内

さて、翻訳証明書を申請してから9日後に翻訳証明書が届いたので、Service NSWにあらためて行った。
このときに私が提出したのは

1 : 日本の有効な運転免許証
2 : CRC(Community Relations Commission) 発行の翻訳証明書
3 : パスポート
4 : Photo Card
5 : 申請料 ( 1年/ $54  3年 / $130  5年 。。。。ひじさんが申請したのは3年)

最新の値段はこちら(値上がりしてる)⇒Service NSW

とても簡単だ。何も難しいことはない。オフィスに行った際に書かされる書類に知らない単語が出てくるが、推測して何とかなった。

さて今回、ある留学代理店のウェブサイトを見て資料を揃えたのだが、ちょっと気になることが書いてあった。

1 : 一時滞在者は12ヶ月までしか免許を取得できない。
2 : 6ヶ月以上オーストラリアに連続して滞在している必要がある。
(ひじさんはまだ4ヶ月以下しか連続してオーストラリアに滞在していない)
そして、個人的に疑問を持ったことは
3 : 日本の運転免許が来年で切れるけど3年のNSW免許を取得できるかどうか。

Service NSWのオフィスに行って聞いてみると1,2,3ともに何も問題はなかった。

おそらく、留学代理店を利用している方が多いとは思うが、留学代理店から得る情報は半分は疑ってかかった方がよいと思う。理由はいくつかある。

1 : ホームページの情報が古い可能性がある。オーストラリアは毎年ルール変更が多いので、その度にホームページの情報を変えられれば良いのだが、手間が結構かかる。

2 : 留学代理店のスタッフの方が知識不足の可能性がある。その理由を様々だが、ここでは割愛。気になる方はひじさんに直接お問い合わせ。

自分の場合は基本的にはネットや友人からある程度情報を集めて、気になるところは移民局、領事館、Service NSWなどのウェブサイトやスタッフに聞いて確認をしている。一番の核心部分から情報を集めるのが一番信用が出来る(スタッフによっては信用出来ないこともある)。英語に不安がある方は、英語が出来る人に頼んで手伝ってもらえば良い。世の中、助け合いの精神が大切だと思う。

英語版での記事はこちら

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コメント

  1. […] This article in Japanese is here. […]

  2. […] ちなみに、オーストラリアのBarのルールについて記事を書いたので、興味のある方はこちらから⇒オーストラリアのBarに行く際に気をつけるべきこと […]

  3. […] Card/How to apply for it 関連記事⇒【オーストラリアのパブでの注意点】IDカードは必ず持ち歩くこと […]

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