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【アメリカの人種差別】歴史から何も学ばない白人社会①

ビジネス(時事)
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ここ最近、アメリカで人種差別(特に黒人に対して)の動画が拡散されるケースが目に余るほど多い気がする。オーストラリアで人種差別を受けた経験のある自分にとってはこのような行為は本当に憤りを感じてしまう。

それについて書いたブログはこちら⇒オーストラリアで受けた人種差別

今回のブログではここ最近、アメリカで起こった人種差別(又は人種差別と思われる)の動画をいくつかまとめてみようと思う。ブログでこのような動画を紹介することがいつか無くなるような時代になれば良いかなと思います。

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ポートランドのダブルツリーホテルで起きた人種差別


ワシントン州ケントに住むジャーマイン・マッセイさん(34歳)は12月22日の夜、オレゴン州ポートランドで行われたコンサートに出向き、宿泊予定のヒルトン系列ホテル「DoubleTree(ダブルツリー)に戻ってきました。母親から着信があることに気付き、ロビーのソファーに腰掛けて母親と電話をしていたところ、ホテルの白人警備員がが近づいてきました。その警備員はジャーマインさんの通話を遮り、「このホテルに宿泊しているのか」、「部屋の番号は」と聞きました。ジャーマインさんは通話中だったこともあり、とっさに部屋の番号を思い出せず「覚えていない、話中だからもういいですか」と伝えました。

すると、警備員は警察に通報をし始めました。警備員が警察へ電話をしている姿をみてすぐに電話でその様子を動画に撮影。その後、ジャーマインさんがホテルの部屋のカードキーと料金を支払ったレシートを見せても、「質問にも応じなかった」と不法侵入と決め付けました。そこにホテルのマネージャーが来てジャーマインさんがその時の状況をせつめいしても、ホテル側は立ち去って欲しいという態度を見せて、ジャーマインさんがマネージャーと警備員に「私はこのホテルの宿泊客ですよ」と言っても、警備員は「今からもう客ではない」と言葉を投げつけたそうです。

ポートランド警察の警官にジャーマインさんは事情を説明しましたが、警察官は全く聞く耳を持たず、「部屋にある荷物を持ってホテルを出て行け、さもなければ逮捕もあり得る」とジャーマインさんを脅して命じたそうです。理由も無く立ち去りを強制され、ジャーマインさんは宿泊代の返金もなく警察にエスコートされホテルを出ました。ホテルのマネージャーと警官は、「ホテルの安全管理をしている警備員が立ち去るように指示をすれば、その指示に従わなければならない」とジャーマインさんに伝え、他のホテルを捜すように指示をしました。真夜中近くになっていたが、空港近くのシェラトンホテルへ宿泊することが出来たジャーマインさんは自身のInstagramにこの出来事を投稿しました。酷い話ですね。

ちなみに、そのホテルはこちら。電話番号もしっかり載っているので、もしかすると今頃、ホテルは対応に追われているでしょうね。自業自得です。

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白人の審判が黒人の高校生レスラーに断髪を強要

米ニュージャージー州で行われた高校生のレスリングの試合で、白人の審判が黒人の選手に対してドレッドヘアを切るように指示しました。コーチがハサミで髪の毛を刈る動画が投稿、拡散されて「人種偏見だ」として全米で批判を呼ぶ結果となりました。

12月19日の大会でビューナ高校のアンドリュー・ジョンソン選手(16歳)に対し「ドレッドヘアを切るか、試合を放棄するか」と迫ったそうです。審判は白人のアラン・マロニー。黒人のジョンソン選手は髪を切る方を選択して試合に臨みました。

ジョンソン選手は延長戦の末、試合に勝利。その後、同選手の家族は法的措置は取らない意向を示しましたが、地区の体育協会は「今後、この審判が裁く試合には選手を出場させない」という方針を州の体育協会に伝えました。

規則では「髪の毛は耳や眉毛にかかってはならないとされているが、ジョンソン選手は前週に同じ髪型で試合に出場していたそうです。アンドリューさんは審判に対して、髪を後ろに流すことも出来ると説明したものの、審判は許可をせず、断髪か試合放棄かと迫ったそうです。アラン・マロニー審判はこのことに関してコメントはしておらず。

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定員がアラビア語を話していたことに腹を立てた男の動画が拡散

テキサス州ダラスにある米百貨店大手メイシーズで、白人の男性がアラブ人差別の言葉を連発する様子を写した動画がツイッターに投稿されて瞬く間に拡散されました。きっかけはクリスマスイブ(24日)のこの日、マイケルコースの店で女物のバッグを購入した男性はプレゼント用の放送を要望しました。特別な放送は有料で、しかも別の階に行かなければならないと断られて男性は苛立ち始めました。

その後、男性はショップの女性定員がレジ奥にいた従業員とアラビア語で会話していたことに陰口を叩かれたたかのように腹を立て、英語で話せ」、「自分の国に帰れ」と悪態をつき始めました周囲に集まった買い物客が男性を非難すると、「私がいるのはアメリカだ、英語で話してくれと頼んだだけど」と言い張りました。

ツイッターにこの動画を撮影したリッキーによると男性はずっと態度が悪かった。しかし男性が人種差別的なことを言い始めると、客が回りに集まったそうです。英語に訛りのある女性店員の見方をする客と、彼らにも「アラブ人と民主党員はみんな国に帰れ」、「いったいどこまでアラブ人が増えるかわかったもんじゃない」、と男性は言い、アラブ人に加勢する客達のことを「スノーフレーク(左派に対する軽蔑」と罵ったそうです。

口論に割って入った男性男性客は、「アラビア語が分からないのになぜ店員が従業員の陰口を言っていたのか」と尋ねると、男は「それは分からない」と言いました。

12月19日~24日のたった1週間の間で起きたこれらの出来事。これらの行為を行っているのはアメリカ人で、それを非難しているのもアメリカ人。アメリカの分断を象徴しているかのような出来事の1つに思います。

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コメント

  1. […] 前回の記事はこちら⇒アメリカで起こった人種差別動画①  […]

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