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【アメリカの人種差別】歴史から何も学ばない白人社会②

ビジネス(時事)
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肌の色や国籍だけ見て自分が上だと思っている人は知能が低い人だと自分は思っている。だからそういう人とは関わりたくないし、関わるのは本当に時間の無駄だ。。。SNSの発展に伴い、アメリカの白人の移民に対する差別的な態度(特に黒人に対する)が簡単に世に流れるようになった気がする。それはアメリカに限ったことではないけれど。。。

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 ” I’m white, I’m hot”

10月19日、金曜日の夜、ノースカロライナ州シャーロットの裕福な地区サウスパークで事件が起きた。あるマンションの駐車場でエンジンがかからなくなった黒人姉妹2人がロードサービスを待っていると、酒の臭いをただ酔わせたスーザン・ウェストウッド(51)が近づいてきた。足元がフラフラのスーザンは「黒人はお呼びじゃない」とばかりに姉妹に絡んできた。「あんたら、ここで何してるのよ。私は白人でイケてるの。私は年収12万5000(約1400万円)なのよ」と絡む。

ひじパンダ
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こんなおばさんを雇ってきた会社はマジでおかしい

黒人姉妹に向かって差別発言を浴びせ続けたスーザンは呪文のように「私は白人。私はホットなの」と酔っ払いのたわ言を言い続ける。しまいには「ビッチたち、ここから出ていきな」「隠してある銃を出す必要があるかい?」と姉妹を脅しだした。脅威を感じた姉妹は警察に緊急通報。一方、ウェストウッドも「黒人が私の家に押し入ろうとしている」と通報した。

1週間後、姉妹は携帯で一部始終を撮影した動画をフェイスブックに投稿。一気に動画は拡散し、米メディアも一斉に報道。ウェストウッドには「サウスパーク・スーザン」のあだ名が付けられた。ニュースとによるとウェストウッドが働いていたケーブルテレビ会社は彼女を解雇。年収1万2500ドルと自慢をしていた会社を首になった彼女は住んでいたマンションからも契約解除を告げられたという。

ひじパンダ
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そりゃそうだ

さらに、単純暴行と脅迫、911番通報の乱用の軽罪に問われ、事件後に消息を絶ったのだが、ウェストウッドはシャーロットから車で3時間半の場所、サンセットビートの警察に自首をしてきたという。

人種差別をして全てを失う。。。自業自得ですね。逮捕時のマグショットはまさに犯罪者そのもの。そこに「私はホットなの」と言っていた年収1万2000ドルの彼女の姿はない。

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帰宅する黒人男性をアパートの入り口でブロックする白人女性

ただ黒人というだけで疑いをかけて自分の家に帰ろうとした男性がアパートに入るのをブロック。そしてアパートに入るのを見届けた後、なんと警察に通報をしたのである。トールズさんは身の危険を感じてスマホで動画を撮影。トールズさんが家に入るのも鍵を見せたにも関わらず警察に通報するという異常性。後に、この事が各メディアで報じられると、白人女性がある不動産会社で働く女性と身元が判明し、会社を解雇されたという。

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トランプとトランプ支持者は差別主義者なのか?

正直、それはわからないのだけど、この動画を見るとトランプ支持者はかなり異常な人が多いように思えるし、差別主義的な行動や発言をしている人に対して「この人はトランプ支持者だな」というコメントも結構見ることがあるので、トランプ自身が過去に差別的な行動や発言をしたことがあるというのが予想が出来る。黒人選手が多いNBAやNFL選手達の多くがトランプに大してかなり反発をしている。この国がトランプを選んで後悔しているアメリカ人もきっと多いと思う。

ちなみに、2020年1月のCNN 調査によるとアフリカ系アメリカ人の80%以上がトランプ大統領を人種差別主義者だとみなしている。調査に応じた黒人の65%は米国の黒人でいることが「悪しき時期」と受けとめ、白人にとっては「良き時期」としたのが77%だったそうだ。

ひじパンダ
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人種差別主義者が世界の超大国の国の大統領という異常事態です

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NBAから永久追放された元クリッパーズのオーナー

2014年、NBAは人種差別があったとしてクリッパーズのドナルド・スターリング・オーナーに永久追放性分と、規約で最高額となる250万ドル(当時のレートで約2億6千万円)の罰金をかしました。スターリング氏と知人女性との会話を録音したテープが芸能専門サイトで暴露されたのが発端。この女性に対し、元レイカーズのスーパースター、マジック・ジョンソン氏らの黒人との交友関係に疑問を呈して、黒人を試合に連れてこないことなどを求めた会話の内容が問題となりました。

悲しいことに、これらの動画の人種差別的な発言や行動をした人達はアメリカ国内においてお金を稼ぐことの出来る人達でした。SNSやスマートフォン等の普及等によってこれらの問題が世の明るみに出易くなりましたが、アメリカ国内の人種差別問題はまだまだ根が深そうです。

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番外編

アメリカ国内で起きた人種差別ではないですが、2018年、日本時間27日未明に行われたインテル・ミラノ対SSCナポリの試合でもそれは起きてしまいました。試合を通じてインテルファンからセネガル人DFのクリドゥ・クリバリに対して人種差別的なチャントが何度もあったことから、何度か試合中止をナポリの監督は求めたそうです。ナポリのアンチェロッティ監督曰く「われわれは試合の中止を3度求め、そのたびにアナウンスはされたが試合は続行された」とのこと。クリバリは1枚目のイエローカードを受けると、この判定に対して皮肉の意味を込めて拍手をしたことで2枚目のイエローカードで退場。試合も1-0でナポリの敗戦。

サッカー界においても人種差別の問題は根深いものがある。何はともあれ、人種差別は完全に撲滅されるべきものである。肌の色や国籍によって相手を見下す人が贅沢な、又は普通の生活を送ることの出来る世の中はあってはならないと思っている。これからも時折、このような動画についてのブログを書いていきたいと思っている。

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