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【オーストラリア注意点】オーストラリアで起こる詐欺に気を付けよう

オーストラリア
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おそらく、この記事を読んでいる方にはオーストラリア、シドニーで住んでいた、又は今でも住んでいる方がいると思います。そして、シドニーは発展している、人を騙す人は少ないだろう。。。と思っているかもしれない。。。もしかすると、中には「韓国や中国の業者にだけは気を付けよう」という偏見を持っている人もいるかもしれない。。。正直に言いますと、ローカルのお店も含めてどの業者にも基本的には気を付けた方が良いと思います。それがたとえ日本の業者だったとしても、気を付けないと騙されることもあります。

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オーストラリアでも騙そうとする人はいます

今回、こちらの記事ではバリバリのオーストラリアの業者に騙されそうになった事例を2つ書きたいと思っています。理由は。。。単純にムカついたから!!!です(><)///

2013年からオーストラリアにいて自分自身で色々とやってみると、まあ、それなりに経験値も上がってくるわけですが、やっぱりオーストラリアのサービスは全体的に適当というか、日本のサービスの質が世界基準で見ると高すぎるので、おそらくオーストラリアのサービスは世界基準でみると悪くないのかと思っています。

適当なのはまあ、多少は見逃せるとして。。。やっぱりちょっと見逃せない部分もあるわけで、ここでは書きます。

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車の修理で騙されそうになった話

オーストラリアでまだ車を所持していた頃、日本でずっとペーパードライバーだったのにオーストラリアで車を購入して運転するという無謀な行為(もちろん、NSWの運転免許を取得後)。。。まあ、そんな状況で車を運転すれば色々とあるわけで。。。

車をぶつけてバンパーが外れてしまいました。。。やっちまった感がありました。。。この時点で時間は既に4時過ぎ。。。ほとんどの車の修理屋さんは5時までしかやってない。。。いつもお世話になっている車の修理屋さんの名前も電話番号も思い出せず。。。Googleで検索してとりあえず近くの車の修理屋さんに行くことにしました。。。その時点で既に4時40分くらいだったと思います。辿り着いたのはちゃんとした綺麗なローカルの車の修理屋さん。。。5時前に到着して一安心。。。お店の中に入り、お店の人に車を見てもらうことに。。。

という安心したのもつかの間。。。スタッフ

これを直すのに$250はかかるね。。。

は???パンパー付けるだけで$250ってありえなくない???

その反応をみたスタッフは。。。

”What’s wrong? It’s cheap. I have to leave soon, so you need to decide it now or call the number tomorrow”

5時前が近づいていたこともあり、せかされました。しかもかなり横暴な態度でした。。。焦っていたので直ぐに車を治したかったのですが、そのわけのわからん金額と横暴な態度を見て逆に冷静さを取り戻しました。

ひじパンダ
ひじパンダ

わかった。もしも必要なら連絡をする

正直、ぼったくりの料金でした。1年以上前に起きた出来事ですが、今でも覚えています。その後、いつもお世話になっていた車の修理屋さんに持っていったら$80で直してもらえました。今回は

1 : 自分が車の知識がないのが向こうは気付いてぼったくれると思ったかも。

2 : お店が閉まる時間が迫っていたこともあり急かすことが出来ると思った。

3 : 自分の英語を聞いてネイティブでないのに気付いた

4 : アジア人だから舐められた?

⇒色んな要素が絡んでボッタくれると思ったのでしょう。もしもここのサービスを受けて後でクレームを出してもこう言われるだけです。

他のところは知らないですが、うちはこの料金でやってます

皆さんも気を付けてください。

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シャワールームの修理で騙されそうになった話

これは本当にここ最近起きた話。。。先月(2019年1月)に起きた話だ。

おそらく排水溝がつまったのであろう、シャワーを浴びるとお湯が下から溢れてくるという惨事が。。。金曜日の深夜にそれが起きて。。。土曜日に対処することに。。。

土曜日は不運なことにAustralian Dayでどこの業者も休み。。。

お世話になっているオーストラリアで超大手の不動産にメッセージを送ると何故か1月下旬にも関わらず「クリスマス、New Yearsのため会社はお休み」の自動送信のメッセージが返って来る。。。クソですね。

仕方なく、一抹の望みを託して家から一番近い超大手の不動産の支店に足を運んでみることに。。。お店の前で八時半に待ってみると。。。。「お店が開いた!!!」

スタッフ:「どうしましたか?」

ひじパンダ
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あの~、シャワールームが。。。(写真を見せる)

名刺を渡すから、ここに電話かメッセージください

ひじパンダ
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いつもお世話になってる修理屋さんから、不動産から依頼するように言われたのですが。。。

とりあえずメールか電話をください

ひじパンダ
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わかりました


修理屋さん:「不動産から何の連絡もないけど」

ひじパンダ
ひじパンダ

メッセージを送っても、電話をしても反応がないです。。。

(最後のメッセージは修理後に送ったメッセージ)

凄く急ぎだったから、修理屋さんに頼むことに。。。しかし疑問が。。。

「なぜ現金じゃないといけないのか???後で不動産に申請してと言ってるけど、証拠が残らない。。。」

不安だったので、いつもお世話になっている同じ建物に住んでいるおばあちゃんに頼ることに。。。(その時、既に修理屋さんは家の近くに)。。。そして、おばあちゃんがその修理屋さんに電話をして対応(そのおばあちゃんも自分もその修理屋さんのことは知っている)。

おばあちゃん:「どうして現金じゃないと駄目なの?ビルのオーナーに請求じゃ駄目なの???」

と色々と質問攻め。。。頑張れおばあちゃん!!!そして会話の中で金額のことが。。。。

いくらくらいかかるの?

修理屋さん:$150くらい

あれ???メッセージで「$180-$250」って言ってたけど???

結局、修理屋さんが来てお金は後で修理屋さんの方から建物のオーナーか不動産に直接に請求されることになりました。そして修理屋さんが来た後に”Thank you very much~~~”というメッセージを送ったけど、返信はありませんでした。でもとりあえず。。。

3度目の正直とはこのことですかね。。。やっと直りました。。。面倒臭かったです。。。自分の身を守るために生きていく上でこっちで学んだことが沢山あります。

1 : いくら英語に自信があっても、現地の人の助けは借りた方が良い(出来れば、知識がある人が一緒にいると良い)
2 : 口約束はあてにならない。証拠を残そう。
3 : アジア人を舐めてる人はまだ結構いる。

今でも思い出すとムカつくけど、この生活を選んだのは自分自身だし、仕事を舐めている人達を見返せるくらい成功するしかないですね。皆さんも騙されないように、ぜひ気を付けて行動をしてみてください。

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