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【海外大学進学費用】格安大学が実はある!海外大学留学事情を解説

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「若い時からこういうのをもっと知っておけば良かったな~、こういうことをしておけば良かったな~」って思った出来事というのは誰にでもあると思うのだけど、自分の場合は「10代の時に早い段階で海外に出ておけば良かったな~」っていうのが正直なところである。初めて海外に出たのは大学を卒業した2006年のトロント。

自分にとっての6ヶ月のカナダの経験は正直な話、大学の4年間よりも濃いと感じたのを今でも覚えているし、思っている。海外に出て色んな国の人達の価値観に触れる、海外に住むということは日本にいるだけでは中々手に入れることの出来ない感覚や価値観を手に入れることが出来ると思う。

大学の教授から

今の土方の英語力じゃ海外に言っても意味が無い

と言われたことがある。正直、その助言は無視して良かったと思っている。時折、「1ヶ月くらいの短期留学じゃただの旅行で終わる、意味が無い」と言う人もいる。正直言って、それは人によると思う。海外に行って「楽しかった」で終わる人は本当に旅行で終わってしまうかもしれないし、「マジで英語話せない、日本に帰ったらちゃんと英語勉強しない」と思って頑張る人は、それだけで海外に行く意味がある思う。

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

周りの意見に振り回されないようにしよう

「海外に行く」という行為をその後にどう繋げるかどうかだと思うし、海外に行くこと自体に何かしらの意味があるはずだと自分は思っている。

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海外の格安大学を探してみよう

今回は、海外の大学の学費(留学生)についてちょっと書いてみたいと思う。とは言っても、自分自身が海外の大学を卒業したわけではないし、詳しいわけではないので細かい情報は自分で調べてもらいたいのだが、この記事を読んで1人でも海外の大学に興味が沸いて

Hijiパンダのブログを読んで実際に海外の大学に行っちゃいました~

くらいの軽いノリで人生を謳歌して貰えればと思っている。

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台湾大学の大学

まずはこちら、台湾の最高学府の台湾大學の学費です。数字が大きくてわからないって?じゃあ、自分が計算してみます。全部計算するのは面倒くさいので、エンジニア&コンピューターサイエンスのUSD1,965を計算してみよう。この額は1semester(半年)なので、1年USD3,930という計算になる。現在のレートは1USD=約112円(2019年3月時点)なので、3,930×112=440,160円(年間の学費)だ。なので、4年間通うと440,160円×4=約176万円だ

4年間の学費176万円。台北の台湾大學の学費がこれなので、他の都市部の大學であればもっと学費を抑えられる気がする。ちなみに、寮の1人部屋の額がUSD1,234(1 semester)なので、年間にするとUSD1,234×2 = USD2,468となる。つまり112円×2,468=276,416万円だ。4年間で計算すると276,416×4=約110万6000円(4年間の1人部屋の寮費

ひじパンダ
ひじパンダ

安い!!!

4年間の学費と寮費を合わせて300万円以下に抑えられる計算になる。もちろん通う学部によっても大学によっても値段は異なるが、日本で大学に通って家賃を払うのと比べたらどれだけ安いか分かるだろう。生活費も台湾だったら安く抑えられる。台湾の物価は確実に年々上がっていると思いますが。。。

ちなみに、自分は今まで台湾に3回行って、台湾大學の食堂に3回訪れている。食堂の料理

ひじパンダ
ひじパンダ

めちゃ安くて美味しい!!!

これらのパンは一個35-50円くらいだろうか。今の台湾ドルのレートはわからないがそれくらいだと思う。

この食堂に行く前にも色々と食べていたのでHijiさんにしては小食(しかもヘルシー)だったが、これで180円くらいだったと思う。

Facebookでこれをコメントした時に

大学の食堂に行くためにわざわざ台湾大学まで足を運ぶ旅行者、初めて見た

と誰かがコメントに残してたっけ。うん、自分もそんな人は見たことが無いです。でも仕方が無い。。。安くて美味しい食堂料理が食べたかったから。台北の物価は初めて台湾に行った2014年から3回目に行った2017年にかけて確実に上がっているのが値段を見てわかったけど、ここの学食の料理の値段は上がっていなかった♪やったーーーー!!!!

台湾に初めて旅行した時のことを記事にしたので興味のある方はぜひ

あわせて読みたい記事はこちら⇒台湾一周旅行】台北の夜市で食べ歩き ①

話はそれたが、お金さえ払えば入学できるかといえば

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

世の中そんなに甘くはない

英語の能力は中国語の能力も必要だ。なので、日本の大学に行かずに台湾の大学に行きたい場合は、高校時代から英語と中国語の勉強に力を入れる必要がある。大学によって求めるものが異なるし、高校が台湾の大学と提携をしてて条件が緩くなる場合があるようなので、台湾のみならず、海外の大学に子どもを行かせたい場合はどこの高校に子どもに行ってもらいたいかも考える必要がある。子どもの意見を尊重しつつ、うま~~~く誘導しよう。

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四川大学の学費

他にも、四川省の最高学府、四川大学の学費も安い。北京や上海の大学の学費はもっと高いかもしれないし、もっと田舎の大学に行けばもっと学費は安いかもしれない。Science and Engineeringの年間の学費は22,000RMB、日本にすると約36万7000円だ(2019年3月時点)。学生寮のシングルルームの年間の値段は約30万円ほどなので、やっぱりこちらも安いと思う。詳しくは調べていないが、入学条件に英語と中国語の能力が求められるのは容易に想像が出来る。ちなみに昨年、四川省成都に旅行した時の記事も書いたので、興味のある方はこちらから。

ちなみに、中国には返済不要の奨学金が存在する。授業料、寮費が無料でしかも貯金が出来てしまうくらい生活費も貰えるというまさに夢のような奨学金だ。それに関してブログに書かれているブロガーさんの方がいるのでそちらの記事を参考にして貰いたい。

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オーストラリアの大学の学費はとても高い

ちなみに、オーストラリアの大学は留学生にとってはとても高いと思う。。。経済的にゆとりのある過程の方なら通っても良いかもしれないけど。。。

シドニーのUTS(University of Technology Sydneyの公式ホームページより

情報を探し易かったので、シドニーのUTS(University of Technology Sydneyのホームページから切り取ったものだが、自分の解釈で計算すると。。。例えば、Bachelor of busineeの48 credit pointsは1年間のポイントで、Fee per session は24 points(おそらく半年)なので、$18,130×2(年間)は$36,260という計算になるのではないだろうか。。。今のレート(2019年3月時点)で約286万5000円ほど。こっちのCreditのシステムがよくわからない。。。修士課程の中国人の友達が年間AU$30,000くらい学費にかかっていると言っていたので、やっぱり高いと思う。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

オーストラリアの学費はめっちゃ高い

おそらく、海外の大学を卒業することは、特にこれからのグローバル化社会の中で他の人と差別化を出来る良い機会だと思う。ビジネスが国境を越えている時代の中で英語も中国語も話せないのは今は良くても、将来的に大変になるんじゃないかな~って自分は思っている。よほど手に職のある人達以外は苦労しそう。。。

自分は海外の大学に行くことはもう無い可能性が高い(無いとは言わないけど)、もしも機会があれば、チャレンジして見るのも面白いのではないだろうか。

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コメント

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