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【日本の働き方改革】過剰労働天国、日本の働き方を改めよ!

その他の国
夜の遅い時間まで人であふれる新宿
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オーストラリアの6年間の生活を終え、東京に帰ってきてから早1週間。生まれも育ちも東京生まれの自分がシドニーの生活に慣れ、約4年間、親友のポールとシドニーで主催してきた国際交流・英語のイベントを通じて少なく見積もっても1万人以上の色んな国の人達と交流し、色んな国の話を聞いて世界中の情報を集めて来たつもりだ。日本に帰って来て半分は観光客気分で今のところ過ごしているHijiさんなのだけど、やっぱりちょっと日本は色んな意味で、しかもマイナスな意味で

ひじパンダ
ひじパンダ

 ヤバイ!!!

と思う事が多々ある。それをシリーズ化してブログに書いていきたいと思う。

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有給休暇や育児休暇が取り辛い、又は取れない

日本人は働きすぎ。。。まあ、これはよく言われていることだけど、未だに働きまくり。少しずつ改善されているという話を最近はたまに聞いたりするけど、企業は残業代を出したくないから従業員に「家で残りの仕事をやれ」とか言っているみたいな。。。改善されているという話は聞くけれど、平日の夜7時以降に未だにスーツ姿の人達が街中を歩いているのは何故だろう。。。本当に改善されているかな。。。。

有給休暇も国が指導して取らせるようにしているみたいだけど、5日間だっけ?有給休暇って年20日間あるんじゃなかったっけ?欧米諸国では労働者の権利として有給休暇は20日間取れるようになっているはずだけど。。。自分の仕事が多いから、周りが取らないから取り辛いと思うのだけど、社員に有給休暇を取らせなかったり、その環境を作っているのって会社の怠慢なんじゃないでしょうか?

育児休暇も働き手の権利だと思うのですが。Facebookでたまたま見つけたカナダ人のGlenさんの動画。衝撃でした。会社がこれでは日本の少子化はいつまで経っても止まらないよね。官民一体となって取り組まなければならない問題だというのは明らかなはずだけど。日本ってこんなに頭の悪い国だったっけ?

「Glenさんは三菱UFJモルガン・スタンレー証券を相手に裁判を起こしました。日本の未来のためにGlenさんには裁判で勝ってもらいたいと思っています」
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起業家が育ちにくい環境 (個性が育ちにくい)

東京に帰って来て感じたのはというか、帰って来る度に感じているのは、「皆、川の流れに身を任せて生活しているな~」ってこと。周りの目を気にして動いているし、個よりもはるかに集団を意識している感覚。何故こうなってしまったんだろう。。。たぶん、軍国主義の名残なのかな~って自分は勝手に思っている。軍国主義の日本は上に従って与えられたことを完璧にこなすように人が優秀とされて来たはずだし、まあ、その教育は今の学校教育でも同じだったりするんだけどね。

ある中学校の学校掲示板で見つけた目標

「とある学校の外の掲示板に貼ってあった目標。個性が輝く学校と個性が輝く社会が一体にならないと日本で個性が輝くのは難しい」

起業家っておそらく周りと違うことをして差別化を図って個人でイケイケで動くから、日本の集団圧力の中で起業しようとするのって大変なのかな~って思う。学校や社会の問題もあると思うけど、国がそれを全然促してないよね。

例えば、自分が凄く興味を持っている中国の深セン(深圳,Shenzhen)。国内外、世界中の若くて優秀な人材(街の平均年齢は30歳以下、65歳以上の人口は2%しかいない)を呼び込むために国がかなり補助金を出しているそうだ。街の平均年齢は30歳以下、65歳以上の人口は2%しかいない。この街にはWechatで有名なテンセントや電子機器で有名なファーウェイの本社もある。

前から言っていることだけど、日本は良いアイディアには国が積極的にお金を出して、それを形に出来るようにするシステムを作っていかないといけないと思う。大学生起業家とか当たり前のように出てきて欲しい。そうすればより良いアイディアが形となり、もう少し日本が盛り上がるんじゃないかな。日本人が使っているSNSや電子機器ががほぼ外国の企業(Google,Amazon,Facebook,Apple,Twitter,Instagram, Tiktok, LINE)という現在の状況が少しは改善されそうな気もする。

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過剰なサービス

日本の接客サービスは素晴らしい。これは色んな国の人が言っているし、自分もそう思う。物凄く丁寧に対応してくれるし、海外にしばらくいた自分にとってはちょっとやり過ぎなくらいに感じる部分もある。ただ、過剰過ぎると言えるサービス。サービスを受ける側としては良いのだけど、働く側としては長時間労働や仕事の非効率性に繋がると自分は思っている。例えば、本当につい最近の例なのだけど。。。

1 : バスのアナウンスが長すぎます。

羽田空港から地元に向かうバスのアナウンスメントの長さに驚いた。。。細かすぎる。。。まるで大人が子どもに凄く細かいところまで注意しているような感覚。。。何かあったとき

2 : アップルストアの社員多すぎます。

この時期、新入社員が研修を終えていつもより人員が多いというのもあったのかもしれないが、それにしても対応する写真やアルバイト(?)の人達がとても多かった。確かに、サービスを受ける側としては直ぐに対応してもれて嬉しいけど、働く側としては手持ち無沙汰になってしまう人も多く、その上、仕事をしているふりをしないといけないので困るのではないだろうか。人員を減らしてその分、お給料を上げたり、早く帰宅できるようなにすれば良いのにと思ってしまった。

日本社会はミスに厳しかったり、過剰にクレーマーのことを気にしたりする文化がある。過度な競争もこれらの過剰なサービスに繋がっているのではないだろうか。お客様は神様と昔、誰が言ったかは知らないが、そんな時代は終わりにした方が良いと思う。クレーマーは既にお客様ではないので適当にあしらえばよい。海外では普通だ。

オーストラリアのサービスは本当に質が悪いし、移民局や大手の不動産でさえ電話やメールの無視、たらい回しとかしますけど、働き手としては楽だろうな~って思いました。まあ、ここまでサービスの質を日本には落としてもらいたくはないけども。。。バランスが大切。

さて、次は何について書こうかな。。。思いついたらまた書いてみます。

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コメント

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