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アメリカのインフルエンザの過去死者数と感染者数がかなりヤバい事実

ビジネス(時事)
アメリカインフルエンザ
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世界各国が中国のコロナウイルスで慌てている間、それ以上の患者数と死者を出しているウイルスがアメリカで蔓延していて、何故かそれが世界各国で報道されていないという記事を以前、ブログで書かせて頂きました。

2019-2020年のインフルエンザシーズンだけでも既にアメリカで多くの死者が出ています。

2月1日付のCDC発表でアメリカだけで既に2200万人が感染しているとされ、21万人が入院、12000人の死傷者を既に2019-2020インフルエンザシーズンだけで出している。詳細は既に前回の記事で書かせて頂きましたが、気になることが。。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

アメリカで発生しているこのやばいインフルエンザって過去にも他の国であまり知れ渡ってなかったんじゃないかな?

と考えました。そして調べたところ面白い(恐ろしい?)ことがわかりました。それでは、2014年シーズンから5年分さかのぼってみましょう。

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アメリカインフルエンザ(2014-2015年シーズン)

それでは、まとめてみましょう

死者:51,376人

入院者:590,869 人

医療訪問:14,407,876人

Symptomatic Illness :30,165,452人

このsymptomatic illnessの意味が少しわからなかったのですが、調べたところ、恐らくは「検診は受けていないがインフルエンザの疑いのある人」の数も含んだ方も含んだ数だと思います。

この数字を見てもわかると思いますが、コロナウイルスと比較してもとてつもない患者数と死者数がいることがわかりますね。

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アメリカインフルエンザ(2015-2016年シーズン)

死者:22,705人(51,376)

入院者:27,619人(590,869)

医療訪問:10,642,006人(14,407,876)

Symptomatic Illness : 23,504,319人(30,165,452)

※()は前年の数

この年は死者数も患者数も約半分。それでも死者数が2万人を超え、医療訪問者は1000万人を超えています。

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アメリカインフルエンザ(2016-2017年シーズン)

死者:38,230人(22,705)

入院者:496,912人(27,619)

医療訪問:13,633,446人(10,642,006)

Symptomatic Illness : 29,220,523人(23,504,319)

※()は前年の数

この年は前年の数よりも死者数、患者数ともに増えました。それでも2014-2015年度よりは少ないですね。

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アメリカインフルエンザ(2017-2018年シーズン)

死者:61,099人(38,230)

入院者:808,129人(496,912)

医療訪問:20,731,323人(13,633,446)

Symptomatic Illness : 44.802.629人 (29,220,523)

()は前年の数

全ての数値が2014-2015年度を大幅に超えてきました。昨年度よりもはるかに多い数字になってしまいましたね。

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アメリカインフルエンザ(2018-2019年シーズン)

死者:34,157人(61,099)

入院者:490,561人(808,129)

医療訪問:16,520,350人(20,731,323)

Symptomatic Illness : 35,520,883人(44.802.629)

※()は前年の数

この年は昨年度よりも死者、患者数は全体的に減りましたが、アメリカ人ってインフルエンザの猛威が毎年ヤバくないですか?

ちなみに、厚生労働省の発表によると、日本でもインフルエンザによる死者数は例年約1万人と推計されているようだ。感染者1000万人。。。これも本当だったらヤバくないですか?

具体的なデータが見つからなかったので、もしもご存じの方がいたらぜひ、ひじパンダに教えて頂けると助かります。

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インフルエンザの潜伏期間

感染力はコロナウイルスと比べてどの程度なのかはちょっとわからないですが(患者数を見ると感染力半端ない気がしますが)、インフルエンザB の致死率は高そうですね。コロナウイルスと違ってワクチンがあるはずなのに、何でこんなに死者が多いんでしょうか。。。

アメリカのインフルエンザ悪化レベル

幸いなことに潜伏期間は短いです。感染してからわずか1~2日です。ただし、発症する1日前から感染力を持っているようなので、症状がない状態で1日過ごし、人にうつす可能性があります。さて、アメリカから海外にどのくらいこの驚異的なインフルエンザが海外に持ち込まれているか気になるところです。

日本経済新聞の記事によるとインフルエンザのシーズンは例年10月に始まり、2月にピークを迎え、5月まで続くそうだ。

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アメリカインフルエンザと中国コロナウイルスどちらが怖い?

ひじパンダのブログ読者の方は既にご存じかと思いますが、自分は現在、中国四川省成都という街に語学留学をしております。周りから色々と説得されつつも、日本には一時帰国しませんでした。

コロナウイルスでこれだけ騒がれている中で中国に残った理由はTwitterで沢山呟かさせて貰っているのですが、3点だけこちらで書かせて貰うと

1:中国の人口に対して死者数が少ないから。
2:亡くなる人が年配の方に集中しているから(若い人が亡くなるとニュースになるのがその証拠)
3:世界で全然騒がれていないアメリカで大流行しているインフルエンザと比べたら大丈夫そうだから。

アメリカインフルエンザも中国コロナウイルスもずっとデータを追っているし、専門家やお医者さん、頭の良い人達の中でも「コロナウイルスよりもインフルエンザの方がヤバい」と言っている方もいます。コロナウイルスのやばいところは

1:ウイルスの潜伏期間が長いこと(潜伏中も感染する)
2:予防薬がまだない未知のものという恐怖感があること
3:インフルエンザと違って時期ものではないこと

感染リスクに関してはインフルエンザも半端ないし、死者数はインフルエンザ多いし。。。自分にとってはどちらも怖いというか、むしろインフルエンザの方が怖いですね。

ひじパンダ
ひじパンダ

中国から発生したのも世界が騒ぎ立てている理由の1つだと思います。

アメリカ国内では沢山取り上げられているみたいなので、英語の勉強がてらYou Tubeビデオで状況を確認してみてください↓約1か月前の動画なのでさらに被害が拡大しているとは思いますが。

今シーズン(2019-2020シーズン)はどれほどの感染者、死者数が出るでしょうか。皆さん、アメリカへ渡航をする際は十分にお気を付けください。

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コメント

  1. […] 関連記事はこちら⇒【新型コロナウイルス】四川省成都の街中心部を撮影してきた 参照ページ 1 :With 8,000-Plus Deaths in U.S. Alone, Flu Far More Deadly Than Coronavirus 2 :アメリカでインフルエンザ感染が拡大 入院患者は21万人、死者は12,000人 3 : Centers For Disease Control and Prevention (CDC) 4 :インフル患者数220万人超 記録的流行か 5 :NIID 国立感染症研究所 6 :厚生労働省HP 現在留学している中国四川省成都や中国の事についても記事を色々と書いているので、もしもお時間があればついでに読んでやってください<<<感謝!!!>>> 中国生活に関して書いたブログ記事⇒中国留学(生活) アメリカに関して書いたブログ記事⇒【バブル崩壊と米中貿易戦争】歴史が繰り返されるアメリカの暴君 アメリカのインフルエンザの追加記事⇒【アメリカインフルエンザ】過去5年間(2014~)のデータまとめ […]

  2. […] 関連記事はこちら⇒アメリカのインフルエンザの過去死者数と感染者数がかなりヤバい事実 <参考ページ> 1:日本人などへの入国制限 21の国と地域で 新型コロナウイルス 2:新型ウイルス マスクの予防効果ある? ない? 3:東京五輪 「開催可否判断は時期尚早」 WHO事務局長 4:東京五輪「中止や延期、議論されず」 IOCバッハ会長が強調 5:コロナウイルス感染者マップ-リアルタイム更新- 外れて欲しい予測ではありますが、起こりうる事態だと思い記事にさせて貰いました。ひじパンダも含めてコビット19のせいで留学生活が狂ってしまった方も多いと思います。コビット19が少しでも早く終息するよう、1人1人の努力が必要だと思います。皆でこの大変な時期を乗り切ることが出来ればと考えています。 […]

  3. […] 過去の記事はこちら⇒アメリカのインフルエンザの過去死者数と感染者数がかなりヤバい事実 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); […]

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