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【格安中国留学】年間100万円以内で中国へ語学留学(全費用込々)

中国トリビア
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現在、中国四川省成都に語学留学中のひじパンダです。コビット19で大変な時期でもしぶとく成都に残り、現在に至ります。成都の物価はとにかく安くて食べ物も美味しいのですが、最近、ちょっと気になったことが。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

そういえば、ひじパンダは今まで中国でいくら使って来たんだろう?

パソコンとか大きい買い物もしてしまったけど、そういうのを除いて学費、手続き代、生活費等をはじき出せば多くの人が

え!中国留学って安くない!?

と思って頂けるかと思い、他のブロガーの記事を参考にさせて貰いながら(細かい手続きの値段等の記憶が曖昧だったので)書いてみます。

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学費と手続き費用

四川大学の正門

ひじパンダはオーストラリアで留学代理店での経験があるので、正直

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

留学代理店通すと高そうだし、自分でも手続き全部出来るんじゃない?

という自信がありました。なので、大学内にある語学学校へ直接問い合わせて(英語対応のみ)手続等は自分で全て行いました。成都を選んだ理由はオーストラリアにいた時に中国人の友人から成都の街を勧められ旅行をして気に入ったので留学先は成都にしました。四川大学を選んだ理由は四川省で一番頭の良い学校だと聞いたからです(旅行の際に下見もしました)。

留学代理店を通していないのでその分の手数料等は恐らく安くなったと思います(調べてないのでわからないですが)なので、学校に行く前にかかったお金は以下の2つ

ビザの申請代

Chinese Visa Application Service Center  というところでビザを申請しに行きます。出来るだけ早い時間に行くことをお勧めします(営業時間直後くらいに行った方が良いです)。昼くらいに行くとかなり込み始めるので待ち時間も長くなります。こちらでビザの申請をして、ビザを取りに行くときに「査証申請料」を払います。金額は8400円です(ビザの種類によって金額が異なる)。

飛行機代

成田から成都に行くまでの「飛行機代」は38825円でした。これには少し驚きでした。何故かというと、シドニーから成都に旅行した時の飛行機代は同じエアチャイナで往復31150円だったからです。

ひじパンダ
ひじパンダ

シドニー⇔成都の往復チケットの方が成田⇒成都の片道チケットよりも安いという謎の現象

合計:47225円

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学校の授業料等

学校に払ったお金や現地での手続き代を計算してみましょう。ちなみに、こちらは全て年間の費用です。

合計:273830円

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他の手続きの費用

居留許可申請

X1 ビザで1年中国に留学する人は中国に入国してから1カ月以内に居留許可を申請する必要があります。その金額は400元です。正し友人曰く、早く入国し過ぎてビザの期間が一年以上になる場合、800元取られると言っていました(友人が取られました)。なので注意が必要かもしれません。

本来必要だったかもしれない費用

外国人体格検査

1年留学する方は本来は受けなければならないものなのかもしれないですが、自分は受けずに1年間のビザを取得することが出来ました。どういった流れでそうなったかと言うと。

大学のスタッフから

2学期分だったら1年だから検査を受けなくても大丈夫!

ひじパンダ
ひじパンダ

1年以上、以下の基準がわからなかったのですがそうなんですね!

じゃあ、検査は受けません!

そして、いざ、ビザを役所に申請しに行くと英語が出来るスタッフのお姉さんから

 

検査は受けたの?1年滞在するなら必要だけど

ひじパンダ
ひじパンダ

え!大学のスタッフの人から2学期分だったら検査受けなくて良いって言われたんですけど!どうすれば良いですか?

え?そうなの?とりあえず向こうで待ってて

とこんな感じで検査を受けずに1年間のビザを取得しました。日本で検査を受けたら27000円、中国で受けても1万円ほどかかるようなので、お金を節約出来ました。

代理店の費用

上でも述べたように全ての手続きを自分で調べながら、英語を駆使しながら出来ると思ったので全て自分でやりました。なのでお金はかかってないです。

海外保険

ひじぱんだは恐らく海外生活は中国を除いて合計で8年ほど(カナダ、オーストラリア、マレーシア)になるのですが、恐らく海外保険に入ったのは最初の3年だけです。理由は保険料が高いのに一度も利用したことが無いから。マレーシアで一度病院にお世話になったけど会社のお金だし、オーストラリアで歯医者に行ったけど歯医者は保険の適用外。なので保険を利用する機会は8年間で一度もありません。

中国でも海外保険には入っていないのですが(学校から強制される学生保険のみ)、心配な方は入った方が良いかもしれません。中国の交通は結構危ないですし。

計:6120円

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アパートにかかるお金

アパートのリビング

学校や手続、飛行機代等にかかったお金は今のところ327175円です。これで生活費が安く抑えられたら超破格の料金で中国留学が可能になります。それでは、内訳を見てみましょう。

アパート紹介料

アパートを探すときに斡旋してくれた業者や個人に斡旋料を払う必要があります。今回1050元を払ったのでそれを一緒に住む友人と割って525元(約8025円)を払いました(以前、住んでいたところは友人の紹介だったので仲介料はかかりませんでした)。

家賃

1ヵ月の家賃は2部屋あるアパートで2100元(32140円)です。それを2人で暮らしているので1人16070円です。ちなみに、アパートの場所ですが大学まで自転車で15-20分。成都の中心地の春熙路という場所までは自転車で30分以内で行けます。家の周りには飲食店がとても多く、とても安くて美味しいです。とても良い立地の物件でこの値段です。

電気・水道代

電気・水道代は二人合わせて約50元です。なので1人25元(約380円)です。

管理費・ごみ代

管理費とゴミ代は合わせて約120元です。なので1人60元(約920円)払う計算です。

インターネット代

China Mobileという所で携帯を契約したら家のインターネット代が無料になりました。

ガス代

まだ支払っていないのでわからないのですが、安いと思います。電気・水道代よりも高くなるとは思えないので、ここでは300円としておきましょう。


合計:17670円(年間220065円/斡旋料込)

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飲食代

四川省と言えば火鍋

ひじパンダのブログやツイッターをフォローして頂いている方は既にご存じかもしれないですが、成都の飲食代はとても安いです。普通に美味しい料理が10~15元(152~250円)で食べることが出来ます。ひじパンダは基本的には1日2食で30元程(458円)で暮らしているのですが、時々友人と遊んだりもすることを考えると恐らくは1ヵ月の飲食代は1300元(約20000円)になります。

ちなみに、現在はコビット19の影響で1ヵ月の生活費は900元(約13750)円です。


合計:20000円(年間240000円)

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交通費

成都の地下鉄は2021年にこうなる予定です

成都の交通費も鬼のように安いです。バスの料金は一律1.8元(約27.5円)ですし、電車も1.8元から始まり、遠くの駅まで行っても基本的に5元(約76.5元)に収まります。

今のアパートに住むようになってからほとんど電車もバスも使わなくなったので、1ヵ月の交通費は恐らく40元(約610円)くらいです。


合計:610円(年間7320円)

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携帯代

中国最大の携帯会社【中国移动(China Mobile)】

中国で携帯電話の料金プランはとても安いです。ひじパンダは携帯を2つ持っていて1つは中国でメインとして利用する携帯、もう一つはVPN用としてサブ携帯として利用しているのですが、両方とも別会社で携帯の契約をしています。

1:China Mobile

中国で一番大きな携帯会社です。月40元(約610円)を払っているのですが、大学の中にChina Mobileの携帯会社があって学割があればもっと安いはずです。メインの携帯の方で利用しています

2:China Unicom

China Mobile, China Telecomに続いて恐らく3番目に中国で大きな携帯会社だと思います。こちらは大学のキャンパス内の学割で契約をして月20元(305円)払っています。

なので、携帯を2つ契約して1ヵ月60元(約915円)払っています。2つ携帯会社と契約していてしかも2社ともにモバイルデータを使いきれないくらい容量があります。

VPN

ひじパンダが年間に払っているVPNの料金は400元(6115円)です。現在利用しているVPN に関しては別途記事を書いたので、参考にして頂ければ幸いです。

合計:17095円

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合計をまとめてみた

さて、今までの合計をまとめてみましょう。帰りの飛行機代も38825円かかるとして、

 

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

頑張って計算してみます

ひじパンダ
ひじパンダ

計算しました!!!合計は何と。。。

 

合計金額:850,480円(年間)
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その他の出費ももちろんある

アパートには既に冷蔵庫、洗濯機、家具などが付いていました。電子レンジ、炊飯器、ブランケット、お皿などは自分たちで購入しなければならなかったのですが、こちらは中国の通販「淘宝(タオバオ)」で安く購入できた上、ルームメートと2人で購入したのでそこまでお金はかかりませんでした。全て記入すると大変なので、一部こちらでまとめます。

他にも色々と掃除道具やコップ、皿、サンダル、マット等々、生活に必要な物を色々と購入していますが、全部合わせても1人2万円はかかってないです。炊飯器は結構性能の良い物を購入したのですが、配送代を合わせても1400円程で購入できるなんて淘宝、恐るべしです。

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こういう生活をすれば年間100万以下で乗り切れる

四川省での生活は以下の条件を守れば年間100万円以下で乗り切れます

大きな買い物をしない

まあ、中国に限ったことではないですが、もちろん、大きな買い物をしたら出費は大きくなります。もしもガチで100万円を以内を目指すのであれば大きな買い物をしないように(ひじパンダはパソコンを中国で購入しましたが、それは今回の記事ではカウントしてません)。

贅沢をしない

10元(153円)の牛肉刀削麺

成都は飲食代がとても安いですが、高いものは高いです。例えば、スターバックスのコーヒーの値段は30元(460円程)、又はそれ以上します。コーヒー1杯で1日の食費と同じくらいの値段です。コーヒーを毎日飲んだら節約なんて出来ないですよね。

現在、コビット19の影響でこの1ヵ月は友人と会えず、遊んでないですが普通に1日2食外食をして、飲料水を購入したり、甘いものを買ったりして1ヵ月900元(13750円)で暮らしています。節約し過ぎず、贅沢をしなくてもこれで暮らせます。たまに友人と遊んだらやっぱり月20000円程かかるかもしれません。

旅行は近場で

成都の観光地の1つ「锦里」

成都から遠く離れた街に旅行をしたら旅費がかなりかかるはずです。年間100万円以内にこだわるのであればしない方が良いでしょう。重慶などの近場の都市、又は高铁(日本でいう新幹線)でもそこまで遠くの方に行きすぎなければかなり料金が安いので、高鉄を利用して四川省の中、又は四川省の周りを旅をするのも良いかもしれません。

リスクを取る

上でも述べた通りひじパンダは学校指定の強制的に入らされる保険にしか入っていないです。なので、心配な方は保険に入った方が無難かもしれないですが、保険会社は色々と探してみた方が良いです。1つだけを選択肢にして

これで良いや

となると基本的には損をする場合が多いです。後、ひじパンダは英語を使ってオーストラリアで仕事をしていたこともあって英語で語学学校の方とやり取りをするのはとても簡単でした。正直、全く難しくないので心配であれば友人の助けなどを借りて手続きをするのも良いと思います。助けてくれた友人にはちゃんとご飯を奢ったり、何かしらの感謝の気持ちを忘れずに。

手続きのやり方はグーグルで調べたらやり方を書かれているブロガーさんなどもいるので、出来るだけ最新の記事を3つほど読んで、ビザを申請するChinese Visa Application Service Center  に書かれている手続きのやり方を読めば完璧です。手続きはあまり複雑ではありません。

現地に着いたら情報収集

少しでも節約をするために、現地に着いたら情報収集をしましょう。英語が出来るなら大学のスタッフ、学校の外国人の友人、中国人から情報収集をしたり、英語が出来ないなら現地に長くいる日本人、日本語が出来る外国人や中国人から情報収集をすると良いでしょう。

ひじパンダ
ひじパンダ

早い段階で現地で情報収集が出来ればその分、節約できます

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贅沢をしたい?

贅沢をしても恐らくは他の都市よりもお金が節約出来ると思います。何せ、普通の食事が10~15元の街ですから。近所にある盲目マッサージ(目の見えない方がするマッサージ)は1時間なんと50元(765円)です。目が見えない分、手先で勝負をしているのでとてもマッサージが上手です。毎日通っても1500元(約23000円)です。とても安いのですがひじパンダは7カ月の間に3回しかマッサージに行っていません。理由は

ひじパンダ
ひじパンダ

どこにいても生活の質をあまり上げたくないから

人間は一度生活の質を上げると、質が下がった時に不幸を感じる生き物なので、それだったら質を上げない努力をすれば良いと思っています。実は、既に日本にいる時よりも質の高い生活を送ることが出来ているのですが、なるべく質を上げないように努力をしています。

ひじパンダは旅行願望よりも普段の生活の中で新しい発見をしたい性格なので、今のところ、そんなに遠出をする予定は今のところはないです。中国だったらビザなしで2週間旅行が出来るので、いつでも来られるし。。。成都の中で色んな発見をしていきたいと思っています。

上記でも述べた通り今回、他のブロガーの方の記事を参考にさせて頂きました。ひじパンダのブログ記事よりも細かく綺麗に整理されているので参考にして頂ければ幸いです。少しでも中国が好きな人が増えてくれたらひじパンダとしてもとても嬉しいです。

 

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