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【中国成都生活】結婚条件は「家、車、良い仕事」はどうなのか?

中国トリビア
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中国四川省成都で留学生活を送っているひじパンダです。成都の方は大分、ウイルスの方が落ち着いて来たのですが、未だに授業はオンライン授業です。いつになったらオンライン授業から抜けられるのか定かではないですが早く対面授業に切り替えて貰いたいです。

そのオンライン授業の中で老師(先生)があるとんでもない議題をぶち込んで来ました。

ひじパンダ
ひじパンダ

付き合っている相手が結婚条件にを求めて来ました。あなたならどうする?

まさかこの議題が授業の中で取り上げられるとは思っていませんでした。老師もきっと留学生の考えを聞きたかったのでしょう。中国に精通している方なら何度か聞いたことがあると思いますが、

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

この3つは中国で結婚するための男性に求められる「3大条件」と言われています

ひじパンダ、この時の留学生の意見も覚えているし、中国人の男性、女性の意見も複数聞いています。色んな国の結婚事情等も過去に聞いたことがあるので、それをまとめるような記事にしたいと思っています。

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留学生の意見

中国の学校の中国語授業風景

留学生の多くはヨーロッパ人、皆、貧しい経験をあまりして来ているわけではありません。この前提条件は結構大切なので頭に入れておいて頂ければ幸いです。

字数制限のあるツイッターでも言っているのですが

そんなことを言う彼女とは別れると思う(男性)

そんな彼女とは別れた方が良いと思う(女性)

という意見が全般で、結婚条件に「家、車、良い仕事」を求めてくる人を支持する人は1人もいませんでした。

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中国人女性の意見

中国人の女性の意見が気になったので、結構色んな人に個人的に聞いたことがあります。その意見をまとめてみました。

 

中国人の女性の90%くらい(以上?)はそう考えていると思う

家を持っているのは保険みたいなものだから

その3つを持っていない男性との結婚は両親が反対すると思う

どのくらいのパーセンテージで中国の女性が男性に対して結婚条件としてこの3大条件を考えているのかは分からないのですが、多いのは間違いなさそうです。

親の影響力が強い

ひじパンダは実はこの「親が反対する」というのがとても大きいと思っています。中国では1979年からずっと一人っ子政策が続き、多くの両親の子どもは一人でした(現在は2人までOK)。両親の期待は1人の子どもに注がれ、両親と子供の絆は日本の親子関係よりも強い気がします。なので、親が反対したら結婚を(もしかするとデートも)諦めるケースは日本よりも多いかもしれません。

親の世代は貧しい世代

皆さんもご存じの通り、中国の急激な経済発展はここ数十年、1981年までは人口の53%が貧困線以下の貧しい国でした。中国の貧困時代を知っている親はかなり多いはずです。その親たちが「子どもには貧困を味合わせたくない」と思うのは自然の流れだと思います。

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中国人男性の意見

中国人男性の切実な声に耳を傾けてみましょう

めっちゃプレッシャー

親が金持ちの子どもにとってはこのようなプレッシャーは恐らくはないでしょう。家も車も、もしかすると仕事も(ひじパンダの知り合いは親が経営する会社に就職)親から与えて貰えるので。

中国人の友人曰く、中国では最近、未婚の男女が増えて来ているようです。理由は様々でしょうけど考えられるのは

1:住宅価格の値段が高騰して一般家庭の人が家を買えなくなってきた

2:女性が男性に求める理想が未だに高い

住宅価格、物価の上昇も要因か

ひじパンダが留学している成都の地価の値段もここ数年で2倍、3倍になっているそうです。実は、ひじパンダがめちゃ安いと言ってレストランで食べているものは成都に長くいる人からすると

物価が高くなってる。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

まあ、知ってたけどね!

成都の急激な発展を考えると物価の上昇が進むのは明らかだったし、オーストラリアのビザを途中でキャンセルして成都に急いできたのもそれが理由の1つです。成都に限らず、物価の上昇と給料のバランスは中国全土で課題になってくると思いますが、中国政府なら何となく対応してくると思います(少子高齢化を含めて)。

 

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

日本には昔、物価が安くて給料が良い時代があったんだけどな~

ひじパンダ
ひじパンダ

タバコ250円、ビックリマンチョコ30円、ガリガリ君50円、大学の学費安く、税金安くて給料が今より良い時代ですか?

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貧困脱却 / 移民目的

話は脱線するかもしれないですが、生活レベルが全体的にそれなり高い日本では考えられないようなことが世界では起こっていたりします。日本でも友人や外国人との交流を通して感じることも可能ですが、外国に行くとそれをより感じます。

貧困脱却のための結婚

女性にとって、あるいは男性にとっても結婚という手段が貧困から脱却する一番の手っ取り早い方法でもあります。今は分からないですが(今でもそうだと思いますが)、10年前までフィリピン人やロシア人が日本人に近づいて、結婚して貧困から脱却を目指す人がそれなりにいたというのを聞きました。

※日本人はお金を持っているイメージがある

あのロシア人の女性達、旦那の金持ち自慢ばかりしてる

日本にいた時、ロシア語がペラペラなウズベキスタンの親友が10人くらいいたロシア人女性の会話を盗み聞きしてひじパンダに教えてくれました。

貧困から抜け出すために結婚するというのは大多数の日本人、又は先進国からすると考えられないかもしれないですが、そういう世界も世の中にはあります。

移民・永住権目的の結婚

これはオーストラリアであったケースなのですが、貧困目的、又はそれ以外の目的で結婚をして永住権(後に移民)を目指す人もいます。オーストラリアでは付き合ってから2~3年程で永住権が取得できます。日本よりも敷居が遥かに低いです。ほとんどの方が純粋に付き合って永住権を取得している(と信じています)と思いますが、一部、永住権を取得した後にすぐ分かれるケースもあるようです。これも日本人の感覚としては考えられないかもしれないです。

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結論

正直、何が良くて何が間違っているのか。。。わかりません。でも

ひじパンダ
ひじパンダ

「愛」だけじゃ飯は食っていけない

と思うので、男性に対する理想が高くなるのは仕方のないことだと思います。ただ、

「家、車、良い仕事」を追求し過ぎると結婚後にそれが無くなった時、離婚をする可能性も高くなると思います(夫婦生活も上手く行くかどうか疑問)。もちろん、愛だけを追求し過ぎても結婚生活が上手くいくとは思わないです(やっぱりお金の問題は大切です)。

親から聞いた話ですが、ひじパンダの両親世代(昭和)は結婚相手に

結婚条件は「家」を持つこと

というのを聞いたことがあります。実際にどうだったのでしょう?昭和の女性は結婚相手に何を求めたのでしょうか?とても気になっています。信用出来る情報源があればぜひ、教えて貰えると嬉しいです。調べても出てこなかったので。。。

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10~20年後の結婚条件は変わる可能性高い

将来、中国人女性の男性に求める結婚条件は変わると思います。理由は2つ

1:一人っ子政策時代が終わり、1人の子どもへの負担が少なくなる

2:今でも流れが変わりつつある

もちろん、子どもが何人になろうと親からの愛情を受けるのは間違いないと思いますが、様々な決定事項への親の介入が少なくなると思います。ひじパンダには弟がいるので、弟に安心して両親を任せられるのですが、1人だったらこんなに自由に海外に行くことは出来ていないと思います。

ひじパンダ
ひじパンダ

この場を借りて、弟には本当に感謝です

中国人の女性友達の中には親と一緒に家を購入している人もいます。この流れは昔は中国に無かったのではないでしょうか?経済発展とともに価値観が変容している可能性がとても高いと思います。

少しダラダラとした文章になってしましましたが、朝6時にこのトピックが閃いてしまい書き始めました。国際結婚についても以前、ブログ記事を書いているので、もしも興味があればぜひ、一読頂ければ幸いです。それでは次回の記事で。

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