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世界の常識/オーストラリアで経験した苦い思い出を振り返ってみた

オーストラリア
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「日本の常識は世界の非常識、世界の非常識は日本の常識」という言葉がある。現在、ひじパンダは中国に語学留学中であるが、

ひじパンダ
ひじパンダ

オーストラリアの生活を経験していなかったら中国のことが嫌いになっていたかもしれない

と思うことが多々ある。過去にオーストラリアに関するブログを多く書いてあるので、ぜひ興味があれば後でそちらの方も読んで頂ければ幸いである。

2019年まで約6年間、オーストラリアで過ごしていたのだが、そこで日本ではあまり経験出来ないよう体験をいくつかさせて貰いました。この経験があったからこそ中国で経験するネガティブなことはへっちゃらです。

あ、ちなみに先に言っておきますが

ひじパンダ
ひじパンダ

オーストラリアのことは大大大好きですよ!!!

それでは、一つずつ書いていきたいと思います。

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苦い経験1:人種差別にあう

ボーウェン(Bowen)

オーストラリアにいる間に数回、アジア人に対する人種差別にあったことがあります。都心部の方ではそこまで目立った人種差別はないのですが、ファームがあるド田舎に行くとあからさまな人種差別が今でもあります。

Bowen(ボーウェン)で受けた人種差別

ボーウェンはファームの仕事が沢山ある海が綺麗なド田舎です。セカンドワーキングホリデービザを取得するために行った最初の街ですが、全体的にはとても良い街でした。良い人たちもこの街には当然いたのですが、あからさまな人種差別にも数回あいました。

小学生に校庭の中から突き指を立てられる

これはちょっとショッキングでしたね。校庭の外から日本人の友人達と校庭を見ていたら小さい小学生の子どもに中指を突き立てられました。

ひじパンダ
ひじパンダ

親の顔が見てみたい!!!

と思いましたが、それ以上にイラっとしたのが周りでそれを見ていた二人の教師が注意をしないという。。。

 

スーパーの店長にそっけない態度を取られる

今でも詳細に覚えています。ボーウェンにあるあるスーパーでの出来事です。レジの列に並んでいると店長の方が気さくに白人男性の若いお客さん達と話していました。とても笑顔で。。。しかし、自分の前に並んでいた韓国人のお客さん達の番になると態度が一変。

笑顔が突然に消えてロボットのようなレジ対応。もちろん、私の番になっても態度が変わることはなかったです。明らかに

アジア人、早く店から出ていけ

といったような態度でしたね。赤髪の白人女性のおばさんでした。このスーパーの店長です。

 

道端で若者にからかわれる

日本人の友人と道端を歩いていると遠くの方から歩いてきた若い白人男性3人が挑発的な態度を取ってきました。もちろん、無視しましたけど。

その他

シドニーでもバス停でバスを待っている時に車の中から挑発的な態度を取られたことが3回ほどあります。友人も顔に水をかけられたことがあると言っていたし、大都市でも一部、時折、人種差別があるようですね。

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苦い経験2:人生初の夜逃げを経験する

Mildura(ミルドュラ)

Mildura(ミルドュラ)という町での出来事です。ここは私がファームで行った4つ目の町です。ここで私のファーム生活は終わりを迎えることになります。

ファームを紹介している仲介者は香港人の人達でした。そこに日本人と台湾人、そして複数のスリランカ人が働いていました。この複数のスリランカ人の人達は明らかにビザの切れた不法滞在者の人達でした。その香港人が紹介していた農場に不法滞在者が多かったのでそれは明らかでした。

彼らが紹介していたファームは酷いものが多く、収入は微々たるもので貯金どころか、家賃さえ払えない可能性があるほど少なかったです。

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

このままここにいるとマジで奴隷で終わる

と考え、日本人のルームメートと共に夜逃げを決意しました。幸いなことに夜逃げがすぐに出来る環境は整っていました。深夜にこっそりと友人とパッキングをして、仲介者の香港人達が仕事に行ったのを確認してから夜逃げしました。

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苦い経験3:ぼったくられそうになる

正規のお店でぼったくられそうになったことが2回あります。

車の修理でぼったくられそうになる

オーストラリアで運転していたときに車をぶつけてしまい、前のバンパーが外れてしまったのですが、その時に事故にあった場所の近くの車屋さんでAU$250という額を請求されました。ちゃんとした正規のお店のようでした。

ひじパンダ
ひじパンダ

は!?値段が高過ぎ!!!

と思い、そのお店を利用することはなかったのですが、後日、いつもお世話になっている車の修理屋さんに行ったらAU$90で直してくれました。

アパートのバスルームの修理

シドニーのアパート

アパートのバスルームの排水溝にどうやら髪の毛か何か詰まったようで、不動産を通じて業者を頼みました。アパートのダメージは基本的に自分たちが起こしたものでない限りは不動産が払う契約だったので今回も不動産持ちだったのですが、修理をしに来る業者の方は何故か

白人男性
白人男性

現金でその場で払え。金額は恐らくAU$180~210くらいになる

カードで払うのは駄目なのか聞いたのですが、拒否されました。普通は業者の方から不動産に直接請求をするシステムのはずなので、自分から業者に直接、しかも現金で払うのは明らかにおかしいと思い、このアパートで力を持っているおばあちゃんに助けて貰い、業者の方に電話をして貰いました。

 

そうしたら業者の態度は一変して

白人男性
白人男性

おそらく、AU$150くらいになる。お金は後で私から不動産に直接請求する

となりました。私が外国人だったからでしょうか。とても舐めた態度をとってくれましたね。近所のおばあちゃんにとても感謝しています。

 

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苦い経験4:たらい回しにされる

これは海外に行くとよくあることですね。オーストラリアにいた時に留学代理店で働いていたのですが、お客様のたまに移民局に二回行ったとき、二回ともたらい回しにされました。

それに関してはあっちで聞いて

それに関してはあっちで聞いて

海外ではよくあることなので別に驚きはしなかったのですが、たらい回しにされるとやっぱり少しイラっとしますね。

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苦い経験5:業者の人が時間通りに来ない

恐らく、日本は世界で一番時間にきっちりしている国だと思います。日本人の感覚で他の国で生活すると時間に関してイライラすることが多いはずです。なにせ

ひじパンダ
ひじパンダ

世界中の多くの国が時間に対する感覚がとてもゆる~いです

プライベートで時間を守らないのは当たり前、仕事でも業者の人達が時間通りに来ないのは普通です。例えば

ひじパンダ
ひじパンダ

シャワールームのタイルの張替えお願いします。月曜に来て金曜に終わりますか?

うん、月曜日に行くね。

ひじパンダ
ひじパンダ

(仕事終わりで帰ると)あれ?業者が来た形跡がないぞ?何故だ?

あ!ごめん、今日は忙しくて行けなかった。明日行くね。

予定が変更になっても連絡がないのは結構よくある話でした。そして、修理は金曜日に終わりませんでした。。。

他にもこれと似たような話はいくつかありますがここでは省きます。

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苦い経験6:バスが時間通りに来ないの当たり前

バス停の時刻表は無いものと思った方が良いでしょう。最新の時刻表でさえ当てになりません。1時間バスを待たされたこともあります。その間にバスが3つあったはずなのですが来なかったり。。。

バスを降りるときのアナウンスはありません。なので、バスの運転手に聞いたり携帯の地図を使って利用して降りる駅を確認する必要があります。

正直、オーストラリアでバスを利用するのは嫌でした。

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それでもオーストラリアが大好きだ

イベント参加者の人達と撮った写真

他にも食べ物がそんなに美味しくなかったり(お金を出せば美味しい食べ物もありましたが)、公衆トイレが汚かったり、苦い経験は言い出せば切りがないですが、それでもオーストラリアが大好きです。

オーストラリアでは苦い思い出以上に良い思い出を沢山作ることが出来ました。特に、オーストラリアで出会った友人達との思い出は良い思い出ばかりです。

生活はのんびりしているし、ワーク&ライフバランスがしっかりと取れているし、自然は豊かだし、カスタマーサービスに多少の不満はあれど、本当に過ごしやすい国です。皆さんもぜひ、オーストラリアにぜひ遊びに行ってみてください。

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