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【悪質ファームで夜逃げ】 Milduraのグレープファーム

オーストラリア
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私のファーム生活はここで終焉を迎えることになる。その終焉を迎えることになった町はVictoria州Milduraだ。良いファームも一部あるようだが、最悪なファームがこの町には多すぎる(ようだ)。

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当たれば天国、外せば地獄のファーム生活


この町で撮ったのは夜、餌を求めてやってきたこいつらの写真くらいだ!かわい過ぎる!

そんなところに隠れたって無駄だ!降りてこ~い(><)/

もしかすると文章ばかりになってしまうかもしれないが、ご了承頂きたい。今まではファームに恵まれていたのかもしれない。3つ目のファームで散々な目に合っているが、ここではもっと散々な目にあっている。

まずはどのような環境だったのか説明したい。

1 : 不法移民らしきスリランカ人の人達と共同生活

2 : 不法移民らしき人達ばかりの広大なファーム。スーパーバイザーらしき人が見当たらない。

3 : ファームまで車で1時間の道のり。帰り道に車がエンスト、しかも電話がつながらない。誰にも連絡できない。自分以外は全員不法移民らしきスリランカ人。英語が話せない。マジで泣きそうだった。

4 : 枝のテープ止め1つにつき3セント、果てしなく続く地平線。テープが壊れていて作業が進まない。代わりのテープ止めの機械もないと言われる。最悪。あまりにも稼げないので途中で仕事を放棄。

5 : アコモデーションとファームの斡旋をしている香港人も不法移民のような気がした。
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同じコンストラクターの別のアコモデーションへ移動。

1 : 不法移民らしき人は見当たらない。

2 : 広大なステープルグレープファームにファームが変わる。ちゃんとしたファームのようだ。

3 : ファームまでの距離は1時間。 雨が降ると途中で帰宅。ファームまでの送迎$10。

4 : ステープルグレープのピッキング。全然稼げない。

5 : 人生初の夜逃げを決意・実行。

自分がどれだけ今までファームに恵まれてきたのかこの時に実感した。上記のようなファームに今まで当たったことのない方は恵まれていると思う。

ワーキングホリデー1年目で4つのファームを経験した。


Queensland州Bowen(トマトピッキング)

ファーム生活のスタート。めちゃ稼げるということはなかったけど、海が綺麗ですごく充実したファーム生活でした。


Victoria州Trentham(ラズベリーピッキング、パッキング)

めっちゃ稼げたファームでした。ここで一度働いたら他のファームではもう働けないでしょう。


Victoria州Heywood(ワイングレープピッキング)

ファーム自体は良くなかったけど、ここで出会った人達は本当に素敵でした。今でも連絡を取っている人もいるし、楽しかったな〜。


Victoria州Mildura(ステープルグレープピッキングと謎のテープ止め)

なんとコメントをすれば良いか。。。夜逃げしたしもう忘れたい。。。

前半の2つのファームは良き思い出だ。3つ目、4つ目のファームは良き出会いはあったが辛い経験だった。

自分が運が良いと思ったのは最初の2つのファームがしっかりしていたことだ。3つ目、4つ目のファームに最初に当たっていたらもしかしたら「セカンドワーキングホリデービザ」を諦めていたかもしれない。

良いファームもクソファームも経験したからこそ言えることがある。もしもセカンドワーキングホリデービザを本気で取得したいと思ったら、1つ2つクソ最悪なファームを経験したくらいで諦めないで欲しいと思っている。良いファームが見つかるまで移動をし続けよう。忍耐なんて必要ない。「忍耐=美徳」という考えは通用しない。納得が出来なければ辞めて次へ進めば良い。フットワークの軽い人間の方が得をするのがオーストラリアだ。ファームについて他にも記事を書いたので、また次回。

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コメント

  1. […] 自分はこのタイプだと思う。恥ずかしながら仕事は出来るほうではないけれど、コントラクターもスーパーバイザーも好きだったし出来るだけ協力的になろうとは思っていた。相談はたまにしていたけど、文句とかは言わなかったかな。自分の意見を言うときの言い方には気を付けていた。耐えられなくなるくらい理不尽なことが起きたら出て行けばいいと思っていたかな。 (4つ目のファームで人生初の夜逃げをしました⇒オーストラリアのファーム④ Milduraの葡萄) […]

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