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【10年後に無くなる仕事】未来の生活予測をして準備万端に備えよう

ビジネス(時事)
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オーストラリアに来て色んな人に「永住権保持者」として勘違いされるのだが、自分は学生ビザでオーストラリアにいる。「ワーキングホリデービザ」と「学生ビザ」を合わせて2013年からオーストラリアにいる。週末にイベント主催したり、フラットを自分で借りたり、過去に留学代理店で働いていたこともあり、それなりに経験と知識はあるつもりだけど、学生ビザでオーストラリアに滞在している。

将来に対する不安がないかと言えば嘘になるが、将来に備えて準備して努力をすれば、何とかなると思っている。どうやって自分が将来に対して準備をしているかというと「Twitterで好きな有識者の人達をFollowして情報(日本語と英語)を集める」「Facebookで情報をシェアしている人がいるのでそれを見る」、「Yahooニュースで気になるニュースを集める」。色んな情報がネット上に転がっているので、暇さえあれば読んでる。時々、トイレの中でも読んでる。とりわけ、

1 : 2チャンネルを作った「ひろゆき」さん

2 : 元ライブドアの「堀江 貴文」さん

3 : 現代のマジシャンと言われている「落合 陽一」さん

の3人はかなりストレートに物事を言うし行動力もあるので、この3人の発言はいつも楽しく聞いている。You Tubeを活用すれば有識者同士の討論等も聞くことが出来るので、それも時々聞いてる。特に「ひろゆき」さんの考えは好きだ。人は生活レベルを上げると、下げるのは難しいと言われる。実際にそうだと思う。「ひろゆき」さんはお金持ちになっても生活レベルを上げることはしない(必要だと思っていない?)。もしも「ひろゆき」さんの動画に興味があればこちらへ。

他にも、与沢翼さん、厚切りジェイソンさん、ウォールストリートジャーナルのTwitterのタイトル(タイトルだけを見るのは無料)がよく読んだり、見たり、聞いたりする。知識のある人達の発言を聞いて自分が今、何をするべきかを考えて行動しているときが一番気持ち的に安心をする。逆に、何も考えずに遊んでいるときが一番不安になるので、最近、外で遊ぶ量は極端に減ったと思う。「たまには気分転換」と言っていられるほど、今の自分にゆとりはない。

「やりたいこと、やらなければいけないこと」をこなすためには「自分だけの時間」をより多く作ることが大切だ。自分の好きな有識者が共通して言っていることだが、おそらく、これからの日本はちょっと危ないと思う。グローバリゼーションが益々進んで今までの親世代の価値観の中で暮らしていけないだろうし、世界の優秀な人材、会社と戦っていかなければならないし、イノベーションが生まれにくい環境にもなっている。親世代やご先祖様が気付きあげてきた財産と価値観ではこれからやっていけない時代になるはずだ。その中で自分がどうしていけばいいかな~ってやっぱり考える。10年後に起こるであろうことを3つに分けて考えてみた。

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AI時代により既存の職が結構無くなる

無くなる仕事があれば、生まれる仕事も出てくるのだが、もしも下のリストにあなたの現在の仕事があるようであれば、10年後は気を付けた方が良いかもしれない。

上記はオズボーン氏の論文「雇用の未来」の中でコンピューターに代わられる確率が高いとされる仕事の一覧だ。この中に現在のあなたの仕事はあるだろうか?完全に無くならないにしても、雇用は激減するはずだ。

単純作業はほとんどAIに持って行かれるであろう。職場の管理も機会を管理する人と機会が出来ないような仕事をする人がいれば良いので、少数精鋭でも大きな工場が回るはずだ。

知っている方も多いと思うが、この間、中国でAIキャスターというものが現れた。

とてもAIが話しているとは思えない。。。無表情だが、そのうち表情等もコントロール出来るようになってくるのではないか。。。キャスターの雇用も無くならないにせよ、今よりは減るだろう。最新の技術をどんどん取り入れてくる中国。。。やっぱり凄い。。。

「今、自分がやっている仕事が将来、AIに取られる確率はどれくらいか/これ、将来は機械でも出来るんじゃない?」と考えた上で行動すれば、将来、どういう仕事をすれば良いか考え易いと思う。

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中国語の必要性が高まる

2018年9月に初めて中国を訪れたのだが、正直、驚かされたことばかりだった。自分が行ったのは四川省成都という街。中国人の友達が「物価安いし、皆優しいし、美人も多いし、成都良いよ~」と言うので、旅行をしてみた。そこで驚かされたことは沢山あった。成都旅行についてはこちらに書いたので、もしも興味があればぜひ⇒中国の四川省「成都」① 2日目 / 成都の日本語学習者

1 : 若い人達の勤勉さとハードワーク(そして良い人が多い)

今の中国の若い人達は、おそらく日本人が思っている以上にめちゃ勉強するし、めちゃ働きます。モチベーションも高くて国が主導となってイノベーションが起き易い環境になってます。海外に出て迷惑をかけているおじさんおばさん世代とは異なる人材が中国では日々育っています。中には「小皇帝」と呼ばれるどうしようもない若い方もいますが、人口が多ければその分、変な人も出てくるのは仕方のないこと。若くて勤勉で、才能があって、考えながらハードワークをしている人材が多く輩出されて来ているな~というイメージがありました。ちなみに、中国のシリコンバレーと言われる深センの動画があるので興味があればぜひ。いつか行ってみたいな~♪

2 : 最近のテクノロジーを日々導入。

日本でも最近、キャッシュレスを促進する流れが出ているけど、中国では既に現金を持ち歩かない人が出てきていたり、現金を受け付けないお店が出てきている程、街ではキャッシュレスが進んでいます。

注文も支払いもAlipayやWechat payで友達がやってくれました。まだまだ問題点もあるけど(例えば、電波の悪いところだとちょっとイライラしたり、二重決済を間違えてしたり、知らない間に誰かがQRコードを摩り替えてトラブルになったり)、やってみないとわからないこともあるし、やりながら改善していかないといつまでもスタート出来ないし、中国の「とりあえずやってみて、やりながら改善する」というスタイルに日本人として羨ましさを覚えました。「全てを完璧にしてからやる」という「クレームが来たら弱腰になる」という日本のスタイルは「スピード化社会」、「グローバル化社会」の中でかなり致命的なダメージになると思っているので。

3 : 日本人にとっては有名な街ではないけど大きい。

おそらく、北京、上海を知っている日本人は多いとは思うけど、他の街の名前を知っている人はどのくらいいるかな?自分は最近、中国人の友達を作っては出身の名前を聞いて、その街について調べたりしているのだけど、どの街もおそらく日本の静岡やオーストラリアのシドニーよりも大きいと思う。自分が行った四川省成都もめちゃ大きな街でした。

日本企業も沢山ありました。中国の他のエリアにも日本企業は沢山あるそうです。おそらく、中米貿易戦争(あえて「米中」という言葉は使いたくないです)で悪影響を受ける日本企業、又は日本人は沢山出てくるでしょう。日本と中国は特にビジネスの観点から切っても切れない関係です。日本人はアメリカに(特にトランプ大統領に)もっと怒っても良いと思います。ちなみに、日本経済がバブルを境に失速したのもアメリカの横やりがあったことは推測できます。今は中国が標的ですが、アメリカは常に世界NO1の経済大国の座を守りたいのでしょう。そして、脅威になる国を排除したいのでしょう。

アメリカの横やりによって中国の経済が多少停滞する可能性もあるけど、中華系の人達は世界中に散っているし、中国の人口、勤勉さ、ハードワークのことを考えると中国語のニーズが無くなるとは到底思えない。収入を得る上で中国語はこれから英語並に重要になってくると考えている。

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個人で出来ることがこれから増える

別にわざわざ会社に勤めて、上から命令されて、周りに合わせながらやりたくも無い仕事を続けていくことをしなくても良くなっていくと思っています。単純労働はAIにとって代えられると思うし、今、安定だと思っている仕事は10年後にはないかもしれません。大企業でさえ倒産したり買収されたりする時代です。それだったら圧倒的に努力をして考えながら好きなことで収入を得られる方法を考えた方が良いと思います。ネットワークビジネスのお誘いをたまに受けるのですが、全く興味はないし、友人を失うリスクがあるので手は付けません(なので誘わないでください)。興味のあることに出来るだけ時間を費やしたいので。

 

「情報にアンテナを張りながら、考えて

  今を努力すればきっと将来は開ける」

と自分は確信しているので、あまり将来に不安がなかったりします。まあ、オーストラリアには前向きな人が多いから、それも影響はしていると思うけどね。日本人はネガティブな人が多いので、日本に帰ったらちょっと心配です。最後に、自分の好きな動画を日本あげます。もしも興味があればぜひ見てください^^/

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