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【コビット19 入国制限】日本から諸外国への入国制限をまとめた

ビジネス(時事)
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現在、中国の四川省成都という街に語学留学をしているひじパンダです。中国ではコビット19(新型コロナウイルス/※以下コビット19で統一)が少しずつ収まりを見せ始め、近所のお店も少しずつ開き始めています。

しかし、それとは逆に世界各国ではコビット19が蔓延されており、パンデミック状態になる危険性さえ危ぶまれています。日本から外国への渡航制限を開始している国、又は検討している国もあるようで、何となく気になったので記事にしてみました。海外旅行、留学、出張を考えられている方もいると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

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各国入国(入域)制限、行動制限措置が行われている国・地域

3月10日時点で外務省等のホームページで確認をした内容です。時間が経つにつれ措置が変わる可能性が大いにありますので、最新情報の方はご自身で定期的にチェックをして頂ければ幸いです。

日本からの入国・入国制限が行われている国・地域

外務省のホームページによると、日本からの入国・入域制限が行われている国・地域は3月10日の時点で27に上ります。

イラク、インド、ガーナー、韓国、キリバス、クック諸島、コモロ、サウジアラビア、サモア、ジブラルタル、ソロモン諸島、ツバル、トリニダード・トバゴ、トルクメニスタン、ネパール、バヌアツ、ブータン、仏領ポリネシア、マーシャル、マレーシア、モンゴル、レバノン

日本から入国後に行動制限措置がとられている国・地域

外務省のホームページによると現在、63の国と地域が日本からの行動措置制限をとっているようです。

アゼルバイジャン、アルメニア、イスラエル、インド・ケララ州、ウガンダ、ウクライナ、ウズベキスタン、エクアドル、エチオピア、ガイアナ、カメルーン、キプロス、キューバ―、クウェート、クロアチア、ケニア、コートジボワール、コスタリカ、コロンビア、ザンビア、シエラレオネ、ジブラルタル、ジョージア、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セネガル、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント、セルトルシア、タイ、台湾、タジキスタン、中国、チリ、トーゴ、トルクメニスタン、トルコ、ナイジェリア、ネパール、バーレーン、パラグアイ、パレスチナ、ブータン、仏領ポリネシア、ブルネイ、ブルンジ、ベトナム、ベナン、ベネズエラ、ベラルーシ、香港、マカオ、マリ、マルタ、南アフリカ、ミャンマー、モナコ、ヨルダン、ラオス、ラトビア、リベリア、ロシア
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厳しい対応をしている国・地域

他に読んだ記事によると、日本に対してとりわけ厳しい措置をとっているのは

インド⇒日本人向けのビザ(査証)を無効にする
トリニダード・トバゴ⇒日本を出国後、14日以内の入国禁止
韓国⇒日本人向けのビザ免除停止
韓国の措置に対しては日本が韓国へ対して行った入国措置に対する対抗の可能性が高いですね。他にも入国後に14日間の隔離措置を取っている国や地域もあるようなので、ご注意ください。
ちなみにアメリカのトランプ大統領は
ひじパンダ
ひじパンダ

イタリア、韓国、日本の状況を注視している

と発言。アメリカへの入国を拒否する国やアメリカ国民の渡航の制限を拡大すること考えがどうやらありそうです。もしもアメリカが日本からの入国制限を開始したら他の国々も追随する可能性が高いので、アメリカの動きには注目しておいた方が良さそうです。

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海外旅行で人気な国・地域

ソウル/ハンリバー

ここでちょっと気になったことがあったので調べてみました。海外旅行先ランキング。人気の旅行先に上の表に該当している国や地域が無いかどうか。。。ありました(汗)今回、トラベルコというサイトをチェックしてみました。季節別にランキングされているので、「春の旅行編」を参考にしたいと思います。トップ20位の中で赤く塗りつぶされているのは現時点で渡航制限や行動規制がかかっているところです。(アメリカはもしかすると何かしらの制限を近々かけるかもしれないので、青くしました)。

日本人に人気の春の海外旅行先TOP20(トラベルコ)

1位:ソウル/韓国

2位:グアム

3位:台北/台湾

4位:ホノルル/ハワイ

5位:香港

6位:バリ島/インドネシア

7位:バンコク/タイ

8位:セブ/フィリピン

9位:シンガポール

10位:釜山/韓国

11位:ダナン/ベトナム

12位:上海/中国

13位:ニューヨーク/アメリカ

14位:パリ/フランス

15位:プーケット/タイ

16位:ローマ/イタリア

17位:ホーチミン/ベトナム

18位:ロンドン/イギリス

19位:バルセロナ/スペイン

20位:ロサンゼルス/アメリカ

20位のうち9の地域で既に入国制限や行動規制がかかっています。近い将来、さらに多くの国と地域が国内のコビット19事情、又は日本のコビット19の様子を見て日本からの渡航制限、又は行動制限をかけてくると思います。イタリアはコビット19の感染者数が多いので、何かしらの制限を自主的にかけている可能性が高いです。

ひじパンダ
ひじパンダ

旅行会社にとっても大打撃過ぎます!

TOP20 に入っていて既に入国制限や行動制限がかかっている地域や国に関しては現地の日本大使館のページに飛べるようにリンク化したので、そちらから常に最新情報を入手して頂ければ幸いです。

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日本の対策や患者発表人数は信用されているのか?

こちらのデーターはアメリカのニューヨークタイムスが追っているコビット19の最新データ(3月10日)です。日本の感染者とデータを見て二つの可能性が考えられるのですが

死者の人数を考えると感染者数は妥当

現在、コビット19による死者数は日本国内で12名とされています。それに対する患者数は妥当という判断も出来ます。

患者数も死者数も信用できない

おそらく、諸外国の多くの国々ではこちらの見方が強いし、ひじパンダもこちらの考えです。理由は

1:検査体制が徹底されていない(検査を受けられてない人が多い)

2:諸外国に比べてコビット19対策が徹底されていないのに人口密度が高くて人口の高い日本がここまで感染が増加しないのはあり得ない

多くの国では中国が中国国内でどのようなコビット19対策をしているのか知っているし、日本のコビット19対策も知っています。日本が十分に対策をしていると言っても信じて貰うのはかなり難しいと思います。発表されている患者数も死者数も信じて貰えないでしょう。しかも、この人数は多くの感染者が出たクルーズ船の感染者数も入っています。
日本国内でもこの数字を疑っている日本人はそれなりにようなので、海外ではかなり疑われていると思った方が良いです。
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結果として

これから先、日本からの渡航制限、行動規制をかけてくる国はさらに増えると思います。特にアメリカの動向は注目した方が良いと思います。海外旅行でも人気な国だし、アメリカの決定は他国への決断にも大きく影響を与える可能背があるので。もちろん、その国のコビット19の患者が増えて国内への入国規制を自主的にかけてくる国も多くなるでしょう。海外へ気軽に旅行、留学、出張、帰省等々が気軽に出来なくなると思いますが今がどん底だと思い、頑張るしかありません。

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