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【海外の生活で人生激変!】海外生活がもたらした変化を解説

その他の国
成都の象徴パンダ
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多くの友人が既に知っていると思うけど、2013年7月から過ごして来たオーストラリアを離れて、中国に語学留学をすることにしました。

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カナダ、オーストラリアに長く滞在

オーストラリア約6年、シドニー約5年、シドニーでイベントを立ち上げて約4年、オーストラリアでのビザがまだ残っているにも関わらず慣れ親しんだその生活を捨てて中国に行くので、色んなモチベーションを持って行くわけですが、実は中国に語学留学を決めるとは1年前までは夢にも思わず。。。

去年の今頃確か自分は「オーストラリアの生活が終わったら大好きなカナダに行って永住権を目指すんだ!!!」とまだ言っていたような気がします。カナダのManitoba州が永住権が取り易いとか、田舎の州が永住権が取り易いとか、昔お世話になってたトロントの留学代理店2つに実際に問い合わせをして移民プログラムについて結構調べていた気がします。

ただ、突然に思ったことが。。。「カナダの永住権を目的にして行動するのはどうなんだろう?永住権をとってその後どうするんだろう?」それを目的にすることが凄いモチベーションで絶対にカナダの永住権取りたい!という考えの人はそれはそれで良いと思うのですが、自分はそこまでモチベーションが上がらなかったです。おそらく、何かが自分の中で違ったのだと思います。

まあ、そういう迷走をする人は自分だけではないとは思います。じゃあ、何で中国が選択肢に入ってきたかというと、自分が主催するイベントに参加をしてくれる中国人、又は中華系の人達の影響が大きかったと思います。4年間イベント主催をしているのですが、「中国人も中華系の人達はかなり高いレベルで教育をされている人達が多いな~」というのは薄々思っていました。それはメディアが伝える中国人とは異なるもので、「メディアが伝える中国は悪いところばかり取り上げているんだな」と薄々思っていました。まあ、普通に考えたら人口が日本の10倍(以上?)いればそれだけ色んな人達もいるし、その上、メディアが悪いところだけを揚げ足のように取り上げたらそれは悪いイメージになりますよね。。。

ある意味洗脳と言って良いかもしれません

人口も国土もある国の全てをインフラ、教育をしようとしたらそれは時間もかかるのは普通に考えたら当たり前かと思います。貧富の差だってそんなに簡単に埋まらないです。人間は何を仕出かすかわからない生き物です。

日本人だって戦争時は特攻隊があって国の命令でパイロットごと自爆をしていた時代があったわけです。ドイツだってホロコーストを起こしていたし、人体実験をしたりしていたわけです。「ありえない」と思うことは自分も含めて実は人間だったら誰でも起こしうる可能性があるわけで、それは教育だったり環境だったりで変化をしていくと自分は思っています。

さて、話はそれてしまいましたが中国には前から興味はありました。中国語も少しは前から勉強していました(全然話せないけど)。ただ、中国に留学することになるとは夢にも思いませんでした。きっかけはカナダの永住権を目指すことに迷い始めた頃、何となく「そういえば中国の語学留学っていくらくらいするんだろう」と何故か頭をよぎり、中国人の友達に「北京とか上海とか留学するには高いと思うんだけど、田舎の方は安いと思うんだよね~、どこか良い街知らない?」と聞いて帰って応えが「成都」でした。

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中国の四川省成都に現在はいます

それからとりあえずググってみて成都について調べたところ、「学費が安い。。。」 それから他の中国人の人達にも「成都どうなの?」と聞いたところ「良い所だよ~、物価も安いし人ものんびりしているし、方言があるけど留学先としてはGood Choice」という反応ばかり。。。調べれば調べるほど興味が沸く。。。同時に、中国の経済発展やAI、教育なども調べて益々興味が沸く。。。

「成都に語学留学したら面白そうだ。でもそういえば中国に一度も行ったことない。。。行ったことのない国に留学するのもどうかと。。。とりあえず旅行してみようか。。。」メディアが伝える中国の情報は良くないことが多いので、全く不安がなかったと言えば嘘になりますし、親が心配するかもしれないので母親に「先のことを考えて中国への語学留学を考えているのだけど、中国は旅行さえ行ったことないし、とりあえず旅行をしようと思っている」とメッセージを送ったところ、「気を付けていってらっしゃい」と返って来ました。実は、このメッセージを送る前に母親は親戚のおばさんと一緒に上海に旅行していました。なので、中国に対する危ないイメージはもしかすると無かったのかもしれません。

中国に旅行する前に何人かに

食べ物でお腹壊さないように気を付けて

捕まらないように気を付けて

中国人に騙されないように気を付けて等々

と日本人の友人に言われました。まあ、日本のメディアが伝える中国を言われたわけで、多少の心配がありました。。。しかし、いざ旅行で中国に行ってみると。。。

1 : 入国検査、あまり厳しくなかったんですけど。。。
2 : 成都の若い中国人、めっちゃ親切やん!!!
3 : セキュリティも警察多いけど、普通にしてれば別に危険を感じなかったけど。。。
4 : 食べ物、安くてめちゃ美味しい!!!辛いもの沢山食べたけど一度もお腹壊さなかった!!!
5 : 1度も騙されなかったけど。。。
6:電車の中、結構静かだったんだけど。。。むしろ東京の電車より快適だった。
7 : キャッシュレス社会だーーー!!!レストランの注文も支払いもQRコードのみだ~~~。友達、本当に現金持ち歩いてない~~~。現金不便(><)/感動した!
ひじパンダ
ひじパンダ

Great!!!

恋愛でギャップに惚れるのと同じ感覚でしょうか。。。6日間成都だけ旅行をしたけど1日目で成都留学を決断しました

もちろん、全てが良かったわけではないけど、例えば

1 : 公衆トイレは基本汚い

2 : 年配の方の列の横は入りは当たり前(若い人達はちゃんと列に並ぶし、年配の人達の横入りに良い気持ちはしないけど、受けて来た教育が違うという理解で基本喧嘩にならず)

3 : 年配の人達は反日の人達もいるので注意が必要 等々

もしかすると他の都市に行っていたら違ったのかもしれないけど、成都はとても良い街でした。さすが中国人の中でも評判の良い街だけあります。

中国から帰って来た後も中国のことを調べたり、世界の歴史や今現在世界で起こっていることを調べたりしているわけですが、益々、中国について興味が沸いてくるわけであります。周りに何を言われようと、良い所も悪いところも自分の目で確かめて、経験をして中国留学を有意義なものにしたいと思っています。

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