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海外無料留学代理店の仕組み 語学学校選びの方法(オーストラリア)

オーストラリア
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多くの人達が海外に留学する際に留学代理店にお世話になっていると思います。皆さんはどのように留学代理店や語学学校(又は大学)を選んでいるでしょうか?シドニーの留学代理店で働いたことのあるひじパンダが留学代理店の仕組みと語学学校選びのコツを教えます。

元々は留学エージェントで昔働いていたHijiさん、もちろん、業界のことは多少は知っている。今回、自分が持っている留学代理店の知識をこちらで書こうかなと思っている。これを知っていればおそらく、損する人が少なくなるんじゃないかと思う。

 

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留学エージェントの収入源

おそらく、多くの無料留学エージェントの収入源は

1:「語学学校からの紹介料2 :

2:「仕事紹介から」

3:「携帯会社等の取引先からの紹介料」

それでは、まずは1番から説明をしていこう。

1:「語学学校からの紹介料」

語学学校から留学代理店に流れる紹介料は基本的に「授業料の20~30%」。もしかするとそれ以上もあるかもしれないが、特定の語学学校に学生を多く紹介できたら、紹介料は上がる仕組みのようだ。つまり。。。

⇒授業料が高い学校に多くの学生を紹介できたら留学代理店には多くのお金が入る

これを実践している留学代理店を知っているが、ここではその名前を控えたい。

この紹介料は実は、留学代理店が基本的には自由に使えるので、良心的な留学代理店はこの手数料からいくらかお客さんに還元して割引をしてくれる。留学代理店を通した方が授業料が安くなるのはこれが理由だ(ちなみに、語学学校に直接申し込んだ方が安くなると留学代理店を利用する人がいなくなるので、授業料は同じというルールがある。もしも留学代理店を通した方が授業料が高い場合は、お客さんからも手数料をとっている可能性がある。今となっては学校とお客さんの両方から手数料をとって儲けている留学代理店はめっきり減ったようだが、もしかするとまだあるかも。

2 : 「仕事紹介から」

こちらのお金の流れはいくつかパターンがある

1 : お客さんから紹介料を貰うパターン

2 : お客さんの給料から差し引かれて留学代理店に流れるパターン

3 : 少ないと思うが、1と2の両方

お金を払って良い仕事を手に入れることが出来れば、直ぐに元は取れるので、悪くはないと思う。ただ、良い仕事を手に入れることが出来ない場合もあるかもしれないので、良い仕事を紹介してもらえるよう留学代理店に頑張ってもらうしかない。

しかし!!!

能力がある人はともかく、能力がないのに良い仕事をなかなか貰えなくて文句を言う人もいる。留学代理店も取引先に出来るだけ仕事の出来る人材を優先的に送りたい。そうすれば取引先からもっと人材が欲しいという要望が来る可能性が高いからだ。留学代理店を利用しているのに良い仕事を中々紹介して貰えない場合は、その人自身に問題があるか、留学代理店がタイミング悪く紹介できる取引先がその時期に少ないかのどちらかだと思う。

3 : 携帯会社等の取引先からの紹介料

例えば、自分が働いていたときにある日系の携帯会社に人を紹介して、お客さんが契約したらお客さんの月額の10%が毎回、留学代理店に流れていた。ただ、プリペードカードで直接にOputus等の携帯会社で契約した方が良いプランで契約出来るのを知ってから上司に「いくらビジネスのためとはいえ良い気分がしないので、お客さんに携帯会社を紹介するのを止めて、プリペードカードで直接に契約するやり方を教えます」と言ったら上司に了承してもらえた。(オーストラリアの携帯のプリペードプランについては前回の記事に書いたので参考までに⇒「オーストラリアでの節約術③(携帯の料金プランを比べてみた)

他には、例えば留学代理店で横の繋がりを作って留学代理店の間で紹介料等を発生させているところもある。例えば、オフィスが日本にしかないA会社と現地にしかオフィスがないB会社での契約はよくある話だ。

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語学学校について

シドニーには授業料が安い語学学校もあれば、高い語学学校もある。昼間のコースで安い語学学校であれば週$200~$250、よく見かけるのは週$250~$300、高い語学学校になると週$350になる。どこの語学学校も夜間のコースは基本的に安い。

語学学校の個々の評価に関しては自分も知らないところも多いので、コメントは控えるが、「安かれ良かれ」の語学学校もあるだろうし、「高かれ悪かれ」の語学学校もあると思う。同じ語学学校内でも先生の質が異なるのもあるので、その学校に対しての印象は学生によって異なることも多い。

「日本人が少ない語学学校を選ぶ方法」

自分自身で実践したことは無いのだが、もしも日本人が少ない語学学校に行きたければ、以下のステップを踏むと良いと思う(例えば、シドニーで)。

1 : 留学代理店に5個くらい訪れて、それぞれ「シドニーで日本人が少ない語学学校を聞いて見る」

2 : リストをまとめて見て、他の留学代理店で同じ語学学校を紹介していたらリストから外す。理由は単純で、他の留学代理店も同じ語学学校を紹介していたらその学校は日本人が多い確率が高くなるから。

3 : 他の留学代理店で紹介していない語学学校を紹介している留学代理店でお世話になる。

たぶん、このステップを踏めば日本人が少ない語学学校に通うことの出来る確率は高くなると思う。

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おまけ

この業界ではとても有名な話なのだが、オーストラリアで有名な某生活情報サイトのトップと、某協会のトップと、某留学代理店(携帯会社?)のトップはどうやら家族のようだ。最新の会社概要でも同じ苗字だったので間違いないと思う。直接の繋がりがあるかどうかはわからないが、それは皆さんのご想像にお任せする。興味があれば、ぜひ個人で調べて欲しい。

それでは、今回の記事はここまで。

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コメント

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