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【カナダトロント物価】格安レストランとスーパーを有効活用しよう

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何も考えずにレストラン等に行ったら高いお店も沢山あるので直ぐにお金が吹っ飛んでしまいます。なので、ちゃんとお店を選びながらトロント生活を楽しみましょう。

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トロントの外食

私が住んでいた2009-2010年の情報なので、今では物価も上がっていることが予想されるので参考程度にしてもらいたいのだが、それでも日本やオーストラリアよりも安いとは思う。情報は古いが、それでも参考にはなると思うので書かせて頂く。

トロントはエスニックタウンと言われ、China town, Korean town, Greek town, Polish town, Little Italy,Little India, などなど、様々なタウンが存在します。トロントに行けば世界の様々な料理が食べられ、食には飽きないでしょう。何も考えずにLittle Italyなどちょっとオシャレなレストランで食べると1食10ドル以上はかかりますが、中華料理や韓国料理は基本的にかなり安く食べられます。

例えば、チャイナタウンのフードコートで食べられるこちらの食べ物。4種類の中から選んでお皿の上に盛って貰う形式の食べ物。。。さあ、いくらでしょう。男性1人が1度に食べきるのも結構大変な量です。下手したら2食分あります。答えは。。。

$4!!!(2010年当時) 

2006年のときは$3.5だったし、今は$5くらいになっているのかな~。$4ダラ~$4ダラ~言ってたあのおばちゃんはまだ元気にしているかな。。。

ダウンタウンにある韓国料理屋も半端なかったな~。

ビール5本+メインディッシュ(トッポギとか色々選択肢あり)+お代わりが何度も出来るサイドディッシュ(フライドポテト、とうもろこし、確か焼き魚もあったような。。。その他色々) これがなんと。。。$25
1人$25ドルじゃないです。全員合わせて$25。チップを合計で$5程いつも置いていったのです。合計で$30。5人で行ったら1人なんと$6という計算です。結構満足なボリューム。結構お世話になったな~。あのレストラン。名前が思い出せない。。。

カナダに留学したことのある人であれば必ずといってよいほどお世話になるCoffee shopがある。そう。。。Tim Hortons!!! (愛称はTim’s / Timmy’s)

ここの売りはやはり破格の値段でドーナツとコーヒーを提供しているところ。正確な値段は忘れてしまったけど、コーヒーとドーナツ2つで$3~4ぐらいの値段だった気がします。オーストラリアだったらコーヒー1杯しか飲めない値段ですね。コーヒーはお世辞にも美味しいとは言えないですが、ドーナツは美味しいです。多くの日本人留学生がティムホートンを好きになって日本に帰国した後もティムホートンを懐かしみます。コーヒーを注文する時によく使っていた表現は”Double Double” 意味は「砂糖2杯、ミルク2杯」という意味です。「ダボダボ!!!」と言っているように聞こえるので、その表現を使って友人と言葉遊びをしていたのが今でも懐かしいです。

「ティムる」という言葉まで日本人は勝手に作ります。「スタバる」と同じノリでしょうか。ちなみにトロントには「セカンドカップ」というCoffee Shopもあります。スタバが高級感が売り、ティムホートンが安さが売りだとしたら、「セカンドカップ」はちょうどその間に位置しているといった形です。スタバほど値段が高くなく、ティムホートンほど安っぽくない。このセカンドカップを愛する日本人留学生も結構多い。そういえば、「セカンドカップル」って言葉はなかったな。

駅のすぐそば、又は路上でホットドッグを売っているのを見かけることもよくある。値段は思い出せないが、そんなに高くなかったと思う。2009年にトロントに行った時には3年間で50セント~1ドルほど値段が上がっていた気がする。今も値段が上がっているのではないだろうか。

オニオンやピックルマスタード、ケチャップとうはセルフサービス。自分の好きなようにトッピングが出来る。調子に乗ってトッピングをするこのようになる。ただ、食べ応えは抜群だ。このホットドッグを食べながら歩くと「海外に来た!」という感覚を味わえる。ちなみによほど辛いものに強い人でない限りは「Super spicy」と書かれたトッピングには手を出さないほうがよい。私は辛いものが好きなので調子に乗ってトッピングをしてしまったが、食べた後に舌の痛み、しゃっくり、汗が止まらなかったのを今でも覚えている。普通の唐辛子の辛さの比ではなかった。

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スーパーマーケット等

トロントで安く買い物をする上で絶対に知っておいた方がよいスーパーマーケット等を紹介しよう。

1 : nofrills

他のスーパーで買うよりも安い値段で食料や生活必需品の購入が可能だ。元々はお金をあまり持っていない人達のために作られたスーパーのようだが、お金を普通に持っている人達も普通に利用している。ここで買い物をするとテンションが高くなる。

2 : DOLLARAMA (100円ショップ)

日本でいう100円ショップに当たる。品揃えはかなり充実しているので一度買い物を始めたら止まらないかも。品揃えは豊富だが、質は日本の100円ショップには劣ると考えた方がよい。ここで私がよく買っていたのは下のこちら!

何と!このサイズのMaple Cookieが1ドルで買えます。。。お土産用で5,6ドルするMaple Cookieと比べるとちょっと甘めな気はしますが、サイズは一緒。身体に悪いと知りつつ、週に2回は買っていたかな。

3 : WALMART

知る人ぞ知る世界最大のスーパーマーケット。トロントにもあります!場所はDufferin stationの近くのDufferin Mallの中、商品の扱いはかなり大雑把ですが、品揃えは豊富です。そして安い!2Lのコーラが99Cの割引料金で売られていたときはさすがに衝撃を覚えました。その当時は1カナダドル74円くらいだったから、鬼のような安さに感じました。

他にもカナダには安く食べられる、安く商品を購入できるお店が沢山あります。ちょっとお洒落なお店で外食をししたらオーストラリアくらいの値段になるけど、たまにはちょっとした贅沢もありなのでは。

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コメント

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