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カナダの物価は10年前激安だった!他国への固定概念をぶっ壊せ!①

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現在、中国四川省成都という街に留学中のひじパンダです。最近、ツイッターで時々、カナダに留学されている、又はカナダに留学したことのある方のツイッターを偶然見ることがあります。

昨年までオーストラリアにいた筆者ですが、実は、2006−2007年、2009−2010年はカナダのトロントに留学していました。語学留学です。その当時に友人になった数名とは今も連絡を時々取ったりもしているのですが、過去にこんなことを言われたことがあります。

今のトロントはひじ(筆者)の知っている物価の安いトロントじゃないよ

具体的にどのくらい10年前よりも物価が高くなったのかは知りません。聞かなかったです。友人もずっとカナダに住んでいるせいか、10年前の具体的なトロントの物価なんて覚えていません。

物価が上がった

それだけは感覚としてあるようです。しかし、筆者のトロントの記憶は10年前(2010年)で止まったまま+過去のブログ記事にて詳細を少し残しているので振り返れます。

 

トロントの魅力などは過去に書いたブログ記事を読んで頂ければ幸いですが、今回は2009-2010年、つまり約10年前のトロントの物価に焦点を当ててブログ記事を書きたいと思います。

レート計算は筆者が両替を大量にした「1カナダドル=72円」で統一したいと思います。

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トロントの物価は上がったけど下がった

トロントアイランドからの夜景

何この項目のタイトル?何言ってるのかさっぱりわかんない

2006-2007年と2009-2010年の2回、カナダのトロントに留学をした筆者ですが、約3年間の間にトロントの物価は少し上がりました。しかし筆者にとっては感覚的に下がりました。

 

は!?何を言ってるの?

という方もいると思います。トロントの物価は3年で確実に少し上がりました。しかし、為替レートのお陰で感覚的には下がった、2006年と同じだったように感じました。

 

2006年頃から現在までの為替レート(カナダ)

私がカナダに2006年に行った時のレートは 「1ドル=約102円

2回目にカナダに行った2009年ですが、7月に留学をしたのですが2009年の為替相場が良い時に交換した当時のレートは「1ドル=約72円」でした。かなりのお金を留学前に両替しました。

現在のレートは「1ドル=約78円」のようですね。いわゆる円高だと思います。

2006年の際は1ドル約102円で円安でした。円の力が弱かったのでカナダに行ってもさほど安いとは思わなかったような気がします。それ以上に初海外ということもあり、テンションが上がり過ぎて何も考えていませんでした。

さて2009-2010年のトロントはとても物価が安いと感じました。

食・住・交通機関」の順番でそれを解説していきたいと思います。現在のトロントの物価がどれくらいになっているのか本当に友人にも具体的には聞いていないので

え!昔のトロントはこんなに安かったの!

という反応や意外と

いや、トロントは今でも安いと思う

という反応あるかもしれません。

ひじパンダ
ひじパンダ

現在トロント、又はカナダにいる方、最近行かれた方の反応をぜひ聞きたいです!どうぞ宜しくお願い致します

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量があってかなり安いレストランやお店

最初の項目ではレストランや1ドルショップに焦点を当てて解説していきましょう。

中華街のおばちゃん

4種類モリモリのご飯

ひじパンダ
ひじパンダ

これ、いくらだったと思いますか?

と質問を投げかけたいところですが、既にタイトルで答えを言ってしまっていますね。答えは$4(288円)です。量は2人前はありました。なので1食144円と考えて良いです。お米を含めて4種類だったので、節約のために4種類のおかずを選んでテイクアウトしてお米は自分で炊いてました。そうすると3食分になるので1食100円で食べることが出来ました。

10年前なので記憶は定かではないですが、中華街のDragon Hallみたいな名前の近くのフードコートだったと思います。ちなみに、2006年の時は$3.5ドルでした。

異次元レベルの安さの韓国料理屋

ビール5本+メインディッシュ(トッポギとか色々選択肢あり)+お代わりが何度も出来るサイドディッシュ(フライドポテト、とうもろこし、確か焼き魚もあったような。。。その他色々)

ひじパンダ
ひじパンダ

これ全部合わせてがなんと。。。$25(1800円)

1人$25ドルじゃないです。全員合わせて$25。チップを合計で$5程いつも置いていったのです。合計で$30。5人で行ったら1人なんと$6(360円)という計算です。結構満足なボリューム。結構お世話になったな~。あのレストラン。名前が思い出せない。。。

トロントの物価がどのくらい上がったのかわからないですが、このコスパで飲み食い出来るところは他の国でさえもうあまり存在しないでしょう。

バーガーキングのコンボが安い

バーガーキングのデイリーコンボがヤバかったです。$5(360円)のデイリーコンボなので曜日ごとにメニューが異なります。水曜日のワーパーミール(Jrサイズではないです)が好きだったので毎週水曜日に行っていました。

ワーパー、フライドポテト、Lサイズのドリンクのコンボです。北米に行かれたことのある人なら分かると思いますが、北米のフライドポテトの量、ドリンクのサイズはかなりデカいです。Lサイズのドリンクの量はその場で飲みきれないほど。。。日本のLとはサイズが異なります。

そんなものを定期的に食べたら太るのは確実だったので、週に1度と決めていました。

ショップで購入したクッキー

$1のメープルクッキー

当時の$1ショップには本当に$1で購入できるものがかなり多かったです。友人情報によると今の$1ショップには$1で購入できるものが少ないと聞きました。

$1ショップでよく買っていたのがこちらのメープルクッキーです。何枚入りかは忘れてしまいましたが、この量で$1(72円)でした。とても1度で食べられる量ではなく、3日くらいに分けて食べてました。週に2回購入。

その他(ティムホートン等)

カナダのフランチャイズカフェ「ティムホートン」

カナダに行ったことのある人でここを知らない人はまずいないと思います。カナダのフランチャイズ喫茶店、ティムホートンです。安価にドーナツとコーヒーを購入したい人はこのお店に行く人が多いです。

コーヒーの味はいまいちですが、ドーナツは結構美味しかったのを今でも覚えています。一番安いシンプルなドーナツは1つ80セントでしたが、今はいくらするんだろう。。。

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ホームステイもシェアハウスも安かった

ナイアガラの滝(カナダ側)

私がホームステイを経験したのは2006年、ホームステイに関しては2009年に行った時も調べたら条件も値段も変わっていなかったので2009年の為替レート(72円)で計算したいと思います。

ホームステイ

ホームステイの値段は1ヵ月(4週間/28日)$750(1日3食付き)でした。72円レートにすると1ヵ月54000円でした。朝はシリアルやパン、昼は前の日の残りだったので正直微妙ではありました。ちなみに、1日2食で1ヵ月$650(46800円)や$700(50400円)というホームステイもあったので、$750は高い方だったのかもしれません。

ひじパンダ

ひじパンダ

今のトロントのホームステイ事情がとても気になります!

シェアハウス

トロントのTTC(メトロ)

Downtownまで電車で25分のところにあるKennedy stationから徒歩10分の所に住んでいました。駅前にはNo Frillという格安スーパーがあり、とても便利でした。

3人でキッチンとシャワールームをシェアをする半地下でしたが、3人ともオウンルームでした。家賃は月$350(25200円)。1ヵ月以上の契約(月$450)、3カ月以上の契約(月$400)、6か月以上の契約(月$350)で6か月以上で契約をさせて貰いました。

現在はわからないですが、グリーンラインの右側の「Kennedy, Warden, Victoria Park, Main Street」の駅の近くは比較的に家賃の安い所が多かったのでそこを重点的に探しました。

トロントで家を探す際は絶対にTTCの駅の近くを探してください。冬のトロントでバス停で外待ちは本当に辛いです。

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TTC(トロントの交通機関)

この記事はトロントのことを知っている人を対象としているので、TTCの説明はしないですが、現在のTTCの運賃を調べたところ

どこを比較すれば良いのか分からないので、とりあえず1ヵ月のMonthly Passの値段を比較してみましょう。現在は$156(72円で換算すると11232円)です。

このMonthly Passがあれば1ヵ月、電車、バス、路面電車に乗り放題です。

さて2010年の時はどうだったのでしょうか。私自身、すっかり運賃を忘れてしまったので調べたらTTCのホームページにしっかりと書かれていました。

2010年のMonthly Passの値段は$109(72円で計算すると7848円)です。

この10年間の間に$47(3384円)もMonthly Passが値上がりしました。恐らく、今でも昔のように留学代理店等がまとめ購入をしてお客さんに割引で販売をしていると思いますが、それでも高そう。。。

さて、如何だったでしょうか?今のカナダの物価は知らないですが、ほんの10年前のトロントの物価の安さが少しでも伝わったでしょうか。

現在筆者は中国四川省成都という街にいるのですが、日本とオーストラリアにいた筆者にとっては外国ブランド以外の物は基本的にとてつもなく安く感じます。

それでも成都人の友達に言わせれば、これでも数年前より物価が上がったそうです。5年後、10年後の成都の物価はもしかすると上海や北京クラスになるかもしれません。

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

そういうことを考慮に入れながらこれからも息を吸っていこうと思っています

次の記事はオーストラリア編です。それでは次回の記事にて。

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