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【シドニー生活】長所と短所を日本生活と比較して徹底解説

ビジネス(時事)
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2017年6月に1年7ヶ月ぶりくらいに日本に帰ってきたときに書いた記事。そういえば、海外生活をしていて日本にホームシックを感じたことって一度もないや。何でだろう。たぶん、刺激の多い海外生活の方が性格に合ってるいるのかな。それでは、以下がその時に思ったことを書いた記事です。The article in English is here / 英語版での記事はこちら

日本に帰ってきて1週間、既にシドニーのホームシックにかかっているHijiさん。東京はそれなりに楽しいのだけど。。。やっぱり自分の中で何かが違う。。。その理由をちょっと考えてみた。

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東京の良さ

1 : 食べ物が安くて美味しい。色んな国の料理が食べられる。

どこに行っても安くて美味しい食べ物が食べられる。安くて美味しい日本食の定食が10ドル以下で食べられるなんて、シドニーでは考えられない。基本的に倍の値段はするからね。他の国の料理も安くて$10ドル。それ以下の値段は考えられない。

2 : ショッピングが楽しめる。

とにかくお店の数が多い、そして全体的に安いと思う。特に、服はお洒落で安いものが多いので服の買いだめをするなら日本が良いと思う。電化製品の選択肢も多いし、ショッピングをするなら東京だね。

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シドニーの良さ

1 : 色んな国の人、バッググランドを持つ人達と出会いやすい。

2 : ちょっとリラックスをしたいときに気軽に公園や大学の施設、Darling Harbour等で人目を気にせずにリラックスできる。自然と都会を同時に楽しめる。

都会も自然も同時に楽しめるのがシドニーの魅力だ。人も東京と比べたらゴミゴミしていないし、ストレスを感じたときにいつでも逃げられる場所があるのはとても良い事だと思う。

3 : 住んでいてお金が循環している感覚がある。まだまだ経済が伸びるような気がする。

中国との友好関係を保つことが出来れば、オーストラリアの経済はまだまだ回り続けることが出来ると思う。オーストラリアに限ったことではないけど、経済を循環させるには中国の力は現代社会、そしてこれからも欠かせないと思う。

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東京(日本)にいて感じるマイナス要素

1 : 大きな檻の中に閉じ込められた感覚に襲われる。
2 : 疲れてる、または常に気を張っている顔をしている人が多い。皆が皆を監視しあっているような感覚がある。
3 : 自然が少なく、やたら人口密度が高いのでリラックスをするのが難しい。
4 : 日本が既に物価の高い国じゃなくなってきている感覚がある。物価も給料もどんどん上がってきている国がそれなりにある中で日本はどうなるかな~。。。
5 : 最先端の技術を活かせておらず、いつまで経っても非効率的な原始的なやり方をしている職場が多く存在する。優秀な人がどんどん海外に逃げてしまうような。。。
6 : Minority Noise(マイノリティーノイズ)を気にしすぎる社会はやっぱりどうかとあらためて思った。

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シドニー(オーストラリア)にいて感じるマイナス要素

1 : 色んな国の人達が交わるシドニーでさえ、アジア人に対する差別意識が一部ある気がする。田舎の方には確実に差別意識がある。
2 : 物価が高い。給料も高いから仕方ない。でも、キャッシュジョブ多過ぎ。でもキャッシュジョブがないともっと物価が上がってる気がする。難しい問題。
3 : 移民受け入れの条件がどんどん厳しくなっている。仕方のない部分もあるが、IELTSの点数を高くしたのには納得出来ない。英語圏の国にとっては凄く有利で、それ以外の国にとっては厳しい条件。

どこに住むにしても良いところも悪いところもあって、性格に合う合わないがあると思う。日本は旅行だけでいいかな~。皆にとって性格に合う国(地域)、合わない国(地域)はどこだろう。同じ国の中でもその場所の地域性とかもあったりするので、もしかすると日本国内にも性格に合う場所があるかも。「何とかなるさ~」精神がある沖縄に1度行ってみたいな~。

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コメント

  1. レム より:

    ついにコメントができましたね、hijiさん頑張って、応援するよ レム

  2. […] ⇒The article in Japanese is here / 日本語版での記事はこちら […]

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