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【若年層投票率低下】投票所が抱える大きな問題点と海外との比較

オーストラリア
オーストラリアの投票所と日本の投票所
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本日、投票に行ってきました。どこの党に入れたかは言えないけど、口だけじゃなくて実際に行動を起こしてくれることを期待出来る党に入れました。

ところで、投票所に行って単純に思ったことがありました。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

これじゃあ、若い人が投票所に来たいって思わないよね。

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オーストラリアの事例

自分自身、海外のことに興味があるし、海外の投票所がどんなものか見たいと思って、オーストラリアにいる時に投票所に行ってみたりもしました。。。その時に書いた記事はこちら

詳しい内容は上記の記事を読んでくれたら嬉しい。投票率を上げるために投票所でソーセージを売ったりしているわけではなさそうだが(昔はホットドッグが配られていたそうだが、今は田舎の一部だけで配られているそうだ)、ホットドッグがあることによって投票所の雰囲気がちょっとしたお祭りみたいな気分になれる。

そして本日、地元の日本で投票所に行ってきました。他の投票所に行ったわけではないので、他の投票所ではもしかすると投票者(特に若い人達)を増やすために何かしらの努力をしているのかもしれないけれど。。。ここの投票所を見る限り。。。

 

ひじパンダ
ひじパンダ

「これじゃあ、若い人達は投票所に来たいって思わないよね。。。」

と思ってしまいました。

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具体的にどれだけ日本の投票率が低いのか

海外が良いとか、日本が駄目だとかいう議論をしたいわけでは全く無いのだが、もしも何かしらの問題があった場合、海外の例を参考にして行動してみるのも良いのではと自分は考えている。海外のものを完全にそのまま真似しても文化も状況もことなるので上手く行くとは思わないが、「日本の若い人達の投票率が低い!!!」って言うのは前から言われてきた問題だし、それが解決されてないっていうのは問題意識を実際に持って行動できている人達が少ないと証拠だと思うけど。。。

総務省のホームページ参照」

H29年の段階でなんと、20歳代の人達の投票率は60歳代の人達の半分以下である。これからの日本を支えていかなければいけない人達の投票率がめちゃ低い。

ひじぱんだは海外かぶれだから

日本が嫌いだからそう言っている

海外が好きだからそう言ってる

日本でやっても上手くいかない

とかそういうご批判を受けるのは全然構わないのだけど、単純に「何か問題があるとするなら、何かをしないと何も変わらない」というのが自分のスタンスなので、自分はブログやSNSを通じて何かを伝えることが出来ればと思っているし、海外と日本の両方の視点から物事を考えられると思っているので何か提案等が出来ればと思っている。

今回は若い人達の投票率を上げるためにどうすれば良いかと考えてみたのだけど、まず最初に思い浮かんだのが。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

若い人達が行きやすい投票所にしよう!!!

正直、テレビでいくら若い人達に「選挙に行こう」といっても無駄だと思う。多くの若者は既にインターネットで好きな物を見る生活にかなりシフトしていると思うし、インターネットで選挙情報を手に入れようとする若者は少ないと思う。それだったら、若い人達が選挙に行きたくなるような会場作りをすれば良いと思う。

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選挙率を上げるための具体的な提案

投票所の前をお祭りのような雰囲気にする

おそらく、多くの会場が市役所や区役所を投票に利用していると思う。会場によると思うけど、会場前にスペースがあるはずだ。そこで例えば、焼き鳥やカキ氷を売ってはどうだろうか、しかも値段を安く。ちょっとお祭りのような雰囲気を出せば、投票所に足を運ぶ人も増える気がする。もちろん、ただ買いに来て投票をしないという問題を避けるために、投票した人だけが安く買えたり、一人当たりに販売できる数量を限定したりすることも重要だ。

子ども少しでも楽しめるような雰囲気を作る

子ども達に選挙権がないが、将来の日本を支えるのは子ども達だ。その子達がお父さん、お母さんと投票所に来た時に「投票所に来ると楽しい」というイメージが残れば、将来、投票所に来てくれる可能性も高まるのではないだろうか。

これらのことをするとお金は人がかかる。なので、自分が考えたのは。。。

ボランティアを募る

お店を出したり、会場の雰囲気を盛り上げたりするにはお金も人手も必要だ。そこで、自分はボランティアを募ることを提案する。「若い人達の投票率を上げないといけない」という危機感を持っている人達は多いと自分は信じている。そういう人達が時間を見つけて手伝ってくれることを祈る。クラウドファンディグでお金を募っても良いし、焼き鳥等で出た収益でお金の面をカバーすることは可能だと思う。

批判への対応

新しいことをやる時には必ず「上手く行かないこと」も出てくると思う。例えば、「一部の投票所で出た収益が盗まれた」とか、「反社会勢力が知らないうちに絡んでいた」とか、「食中毒への対策」とか。。。色んな起こりうる可能性を上げたら切がない。そして1つでも問題が起きると「果たして、問題はなかったのか」とメディアが大きく取り上げて次のステップに進めないのが今の日本だ。

正直な話、これが日本で色んな問題が解決されない一番の問題だと思っている。。。メディアが意味も無く大きく取り上げて、国民がそれを叩いて新しい挑戦が頓挫したり、失敗を大きく取り上げて国民が叩く。。。そして結局次に進めない。。。

党を超えて協力する

党によっては年配の方を優遇する政策を出していると思うので、若い人達が来やすい会場作りに反対する党もあるかもしれないが、基本的にはどの党も若い人達に投票所に来てもらいたいと思っていると信じたい。そのために各党が協力をして後で問題が起こった時に「安倍さんが~~~」、とか「民主党が~~~」等の批判がないようにする。そしてメディアも協力的になるというのが大切だと思う。国策としてやらないと若い人の投票率は上がらないと思う。

さらに細かいことを言うと切りが無くなるので自分が考える提案はここまでにしておきます。日本がより良い国になるために真剣に考えてみました。

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コメント

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