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【コビット19 入国制限】コロナウイルス各国対応

ビジネス(時事)
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武漢が閉鎖された辺りからある程度予想することは出来たけど、ついに世界各国で中国からの入国制限がかかりました。その連鎖は益々広がると思いますが、その先に待っている可能性があるのは

ひじパンダ
ひじパンダ

諸外国から中国への入国規制

日本に一時帰国をせずに中国に残った理由の一つに

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

日本に一時帰国をして中国に帰って来られなくなる方が嫌だから

日本や世界の世論も「入国規制を早くするべきだ」というのも早い段階からあったので、入国制限措置はおそかれ悪かれあると思っていました。各国対応、とりわけアメリカ、日本、カナダ、オーストラリア、番外編として北朝鮮の対応を少し掘り下げて見てみましょう。

WHO(世界保健機関が)このコロナウイルスの名称をCOVID-19(コビッドナインティー)と発表しました。ですので、タイトルのみコビッド19にしたいと思いますコロナウイルス=コビット19
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各国の対応

既に中国からの入国制限や何かしらの措置が取られたのは以下の国々(参考ページの記事を元に作成)⇒こちらの図は2月4日の時点で作成したものです(日本の対応は3月10日時点でより厳しいものになっています)

入国制限⇒アメリカ、オーストラリア、イスラエル、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、フィリピン、モンゴル

航空便の運航中止⇒イタリア、ベトナム、インドネシア
※政府対応以外にも航空会社の判断で中国便の運航を停止、又は本数を削減しているところもあり。

国境閉鎖⇒ロシア(極東国境閉鎖)/カザフスタン(越境の交通網を運航中止)/北朝鮮(国境閉鎖)/ モンゴル(国境閉鎖)/ネパール(一時的に一部国境閉鎖)/ パプワニューギニア(アジア全体域からの入国禁止)

中国人へのビザ発給一時停止⇒シンガポール(全種類)/ベトナム(観光ビザ)/ ロシア(観光ビザ、労働ビザ)/フィリピン、スリランカ、マレーシア、モザンビーク

湖北省滞在者や住住者の入国・入境拒否
⇒日本、香港、韓国

※読んだ記事等を元に作成したものなので、他の国々でも対応、又は細かい制限があることをご理解頂きたい。

ひじパンダ
ひじパンダ

WHO(世界保健機関)が緊急事態宣言を出して「中国全土に渡航しないよう」勧告したらしい。

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日本の対応

さて、ひじパンダの母国、日本では中国に対してどのような入国制限が行われているのでしょうか。3月10日に調べた時点ではそれなりに厳しい措置を講じています。

1:中国、韓国から来航する便に搭乗する全ての入国者へ行動自粛(日本へ入国翌日から起算し14日間)

2 : 本邦上陸申請前14日以内に湖北省における滞在歴がある外国人」と「湖北省において発行された中国旅券を所持する外国人」の入国を原則として認めない。

ひじパンダ
ひじパンダ

実質、中国、韓国からの入国を禁止するような厳しい措置を取りました

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アメリカの対応

さて、中国を完全に敵対視しているアメリカの動きはどうでしょうか。

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

中国への対応となるとやはり早くて強硬なアメリカ

1:中国全土への渡航禁止を示す「レベル4」に引き上げ

2:米国入国前14日以内に中国(香港とマカオの特別自治区を除く)滞在歴のある外国人の入国は禁止

3:中国・湖北省に渡航した米国民を強制的に隔離

アメリカのニュースです。

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オーストラリアの対応

オーストラリアは日本人にとってワーキングホリデーで一番人気の国であり、自分にとっては6年近くお世話になった第二の故郷とも言って良い国、その国でどう対応しているかも気になった。

ひじパンダ
ひじパンダ

オーストラリアは自分にとって第二の故郷

1: 中国本土から来た外国人の入国を拒否。飛行機の乗り継ぎで中国の空港を利用した人を含み、中国を出国した日から14日間は入国させない。

2:オーストラリア国籍や永住権を持つ人とその近親者、航空会社の乗務員は入国可能だが、中国を出た日から14日間は自宅などで過ごして対外的な接触をしない「自主的な隔離」が求められる。

3:中国本土へ旅行するオーストラリア人に対してレベル4の「渡航中止勧告」に引き上げ

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カナダの対応

オーストラリアに次いで日本人にとってワーキングホリデー人気ランキング2位のカナダではどのような対応を取っているのでしょうか。

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

カナダはひじパンダが初めて海外へ飛び出した初心の地である

上の表を見ていて何か気付いたことがないだろうか。

ひじパンダ
ひじパンダ

そういえば、カナダのコロナウイルスの入国制限が表にない

気になりました。そして調べてみました。英語で調べてみたのですが、何と。。。

ひじパンダ 歳三
ひじパンダ 歳三

今のところ(2月4日)の時点では入国制限とかしてないっぽい

ひじパンダ
ひじパンダ

マジか!!!

カナダに住んでいる友人も「カナダはコロナウイルスの入国制限とかまだしていないっぽい」と言っていました。ただし、カナダ政府もさすがに世界中で蔓延している新型コロナウイルスに対策を講じて来ました。

中国:入国後の行動制限
マルタ:入国後の行動制限
タイ:入国後の行動制限
UAE(ドバイ):規定の期間中 全学校がクローズ(受け入れ不可)
インド:入国制限(発行済のビザの無効化)
ニュージーランド(一部地域:クック諸島):入域制限

3月10日での時点で他国から渡航者に対して行動制限、又は入国制限をかけるようになっています。

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北朝鮮の対応(番外編)

何故ここで北朝鮮を取り上げたかって?驚いたことに、北朝鮮が恐らくは世界で一番早くコロナウイルスの蔓延に伴い「中国人観光客の受け入れ」を禁じた国だからです。時系列は分からないですが、おそらく、武漢閉鎖が発表された日とほぼ同時期です。

1:1月23日に中国人観光客の入国を無期限で禁じる

2:1月31日に中国との鉄道路を閉鎖

3:中国を経由した在日朝鮮人の訪朝を受け入れない

調べていて知ったのですが北朝鮮には中国から毎年、35万人の観光客が訪れています。ただ、北朝鮮には医療設備等が全く揃っていないので、一度蔓延してしまうと感染を止める術は全くありません。なのでいち早く動いたのでしょう。

参考ページ
1:中国の孤立化深刻、新型コロナウイルス流行 各国の対応
2:中国から入国制限60カ国超 新型肺炎、米豪比は全土
3:日本、中国への渡航自粛 米は「禁止」に引き上げ 新型肺炎で
4:湖北滞在外国人、入国拒否 新型肺炎で政府「中国への渡航自粛を」
5:米、中国全土への「渡航禁止」勧告
6:米国籍を有しない方への米国渡航に関する新しい制限
7:オーストラリア、中国本土から来た外国人を入国拒否に
8:米政府、新型コロナウイルスで緊急事態宣言 強制隔離や入国禁止措置実施へ
9:Air Canada suspends all direct flights to China as coronavirus spreads
10:2019 novel coronavirus: Outbreak update
11:北朝鮮が中国との鉄道路を閉鎖 コロナウイルスへの対応として
12:中国経由の在日朝鮮人、北朝鮮が受け入れ中止 肺炎対策
13:北朝鮮が新型肺炎を警戒 中国人観光客を入国禁止に(1月23
14: WHO(World Health Organization) 公式HP
15:外務省ホームページ
16:厚生労働省ホームページ
17:留学タイムズ

中国国内ではある程度自体が収まって来ているようですが、他の国で新型コロナウイルスがかなり蔓延をしてきています。予告なしで入国制限等の情報が変わりますので、ご自身で最新情報をチェックして頂ければ幸いです。WHO(世界保健機関)の緊急事態宣言発表後に世界がどのように動いたか気になったので、調べるついでと言ってはなんですが、ブログを書きました。事態が早く終息に向かうよう、心から願っています。中国ブログを最近は基本的に書いているので(オーストラリアブログもあります)、もしも興味があればぜひ。

中国に関するブログ記事⇒中国留学(生活)
オーストラリアに関するブログ⇒オーストラリア

 

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