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【ラズベリーファーム】 トレンサムのラズベリーは優良ファーム

オーストラリア
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前回のブログでは初めてのファーム経験となるQueensland州Bowenのトマトピッキングに関して書かせてもらった。

今回のブログでは2つ目に経験したラズベリーファームに関して紹介したいと思うが、その前に、ファームに関する豆知識。

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ファームに関する豆知識

まず、ファームの仕事ってどうやって探せばいいんだ。。。というところから始まると思うが、ファームには次のタイプのものが存在する。

1 : バックパッカー(キャラバンパーク、テント)に泊まりながらファームに行くタイプ
2 : 個人コントラクターを通じてファームに行くタイプ。
3 : ファームの事業主がアコモデーションも斡旋しているタイプ。

例外 :  個人でファームと直接にやりとりをする強者

バックパッカー(キャラバンパーク、テント)に泊まりながらファームに行くタイプ(ワーカー⇒バックパッカー⇒ファーム)

おそらくファームに行く際、このタイプのものを利用する人が一番多いのではないだろうか。ワーキングホステルと言われていてファームを紹介しているバックパッカーだ。宿泊料金は高めに設定されている。宿泊料金の中にファームまでの送迎代が含まれているか含まれていないかはそのバックパッカーによる。バックパッカー側は宿泊代で利益を得ているので、悪質なバックパッカーになると仕事がなくても「ありますよ」とか「もうすぐ仕事に空きが出そうです」とか言う可能性もある。宿泊先に泊まってWaiting listに載らないと仕事が回ってこないので、仕事が始まるまで他の場所に泊まって待つということは出来ない。

個人コントラクターを通じてファームに行くタイプ (ワーカー⇒コントラクター⇒ファーム)

コントラクターが家を借りてファームまで送迎までしてくれる形だ。宿泊料金はバックパッカーと同様に高めに設定されている。コントラクター自身もファームでワーカーと一緒に働いている場合も多い。後のシステムは1と変わらない。

ファームの事業主がアコモデーションも斡旋しているタイプ。  (ワーカー⇒ファーム「アコモデーション」)

私の考える限り、このタイプのファームは少人数の人しか雇わず、シーズンの短い作物を経営しているところが多い。そして、労働条件の良い所が多い。他の友人もこの手のタイプのファームで何人か働いた経験があるが、良い評判しか聞かない。小さいファームなだけあって、見つけるのも一苦労。運が良ければウェブ広告でも見つけられる可能性はある。本日のブログで紹介するのはこのタイプのファームである。

例外
時折、ファームと直接にやりとりをしてアコモデーションを自分で借りる強者もいる。ただし、この強者になるためには「車で移動していること」、「多少の英語力が必要なこと」、「セカンドビザの書類、給料を個人でやり取りすること」が条件となる。セカンドビザが目的の方にはあまりお勧めは出来ない。

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ラズベリーファームは金の卵

それでは、オーストラリアで経験した2つ目のファームを紹介しよう。

2つ目のファームはメルボルンの街から約1時間ほど電車で行った町、「Trentham」。その町から車で移動した山奥にラズベリーファームがあった。周りが自然に囲まれたアコモデーションとファームが隣接するファーム。近くの町にはとてもじゃないが歩いては行けない(車で20~30分程)。Optusの電話だとアコモデーションまで電波が届かない。歩いて10~15分ほど行った歩道まで行かないと電波が。。。Telestraは電波がアコモデーションまで問題なく届いていたので、さすがと言ったところか。


自然豊かな場所


キッチンは外に。頑張って掃除してクリーンに(><)/でも、夜になると多くの虫が現れ、朝になるとキッチンで大量に死んでいる。。。朝は簡単な掃除から始まる。


夜になるとこんな綺麗な景色が楽しめる。都会のストレスはここでは無縁だ。

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ラズベリーファームの仕事

こちらのファームは小規模ファームで12人雇い、その固定メンバーで6~8週間働いた。自分は早く到着して最後まで残っていたので、約2ヶ月ほどファームにいたと思う。


このトレイを引きながら


このレーンの中に入り


両手を使ってラズベリーをひたすら採る!

そして、採ったラズベリーは倉庫でパッキングされる。ピッキングが終わった後に倉庫でパッキング。みんながある程度同じくらい稼げるよう、パッキングの作業時間で調整していた。

ピッキング、パッキングともに時給は$20.50。アコモデーションは2カ月近く住んだけど$500しかとられなかった。お肉、野菜、ミルク、調味料等は全てボスが支給、欲しい食材を頼めば基本的に買ってきてくれた。

ボス。。。もう食えないっす(><)/


ボス。。。もう飲めないっす(><)/


ボス。。。ケーキでかいっす。


そして、結構稼がせてもらったかな。一週間の最高記録は$1194、8週間トータルで$5800くらい。宿泊費も食費も全然かかってないし、$5000くらいは貯金が出来たんじゃないかな。

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仕事以外の時間の過ごし方

都会のように娯楽施設がない分、仕事以外の時間をどのように過ごすかが結構大切になってくる。「暇だ、暇だ」といって嘆いていても仕方がない。これから先ないかもしれないファーム経験を思いっきり楽しむべし!ということで、何をしていたかというと。。。。


ガンナムスタイルを踊ったり。。。



みんなに派手に誕生日を祝ってもらった。。。迫真の演技に騙されたり、ボスも悪乗りで演技に参加してきたり、何故か縄跳びで手首を縛られるし。硬いパイを顔面にぶつけられたり、ラズベリーで耳をふさがれたり、水風船を投げつけられたり、おいしいケーキや感動的な動画まで用意されていたり、本気で今までで一番楽しい誕生日だった(><)/みんなありがとう~。ブログを通してみんなに感謝♪

藪の中を探検もしたっけ。沢山の野生カンガルーと遭遇したな~♪みんなで捕まえようとしたけど、あっさり逃げられたっけ(笑)


暇すぎて髪の毛を切ってもらった。東京じゃ恥ずかしくてこんな髪型はできないな~(笑)


年末はキャンプファイヤー。クリスマスから年越しにかけてラズベリーの繁忙期だし、休めないんだよね~。でも、年越しにオーストラリアのファームで皆でキャンプファイヤーって味があって好きだったな~。

ファームもそうだけど、このときのメンバーは本当に最高だったな~♪。気を遣わなくて良かったし。ファームの仕事は最初は大変だけど、慣れてくると結構楽しい。生活がシンプルだし。せっかくオーストラリアにいるし、皆にもぜひファームの仕事を経験してもらいたい。

次回はVictoria州Heywoodで経験したファームについて書こう。

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コメント

  1. […] ⇒オーストラリアのファーム!都会と別世界のオーストラリア(Trentham編) 2 (… […]

  2. […] オーストラリアのファーム!都会と別世界のオーストラリア 2(Trentham編) (… […]

  3. […] 2 : どの農作物がお勧めですか。 「チェリー」、「ラズベリー」、「ブルーベリー」、「ブラックベリー」がお勧め。外れの例を今ままであまり聞いたことがない。自分もラズベリーで稼がせてもらった良い思い出がある(そのときの記事はこちら⇒オーストラリアのファーム② Trenthamのラズベリー ) […]

  4. […] 過去の記事はこちら⇒ファームのデイオフカウント(Day off count)の仕組み / オーストラリアのファームシステムについて / オーストラリアのファーム② Trenthamのラズベリー […]

  5. […] 次の記事⇒【ラズベリーファーム】 トレンサムのラズベリーは優良ファーム オーストラリア全般の記事⇒オーストラリア ファーム関連記事⇒セカンドワーホリのデイオフカウントの仕組みを徹底解説! […]

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