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【淘宝(タオバオ)】中国オンライン通販で商品を購入した結果

中国トリビア
淘宝(タオバオ)商品等の荷物預り所
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中国人にとってだけでなく、留学生にとってもアリババグループがサービスを提供する「淘宝」のサービスは必要不可欠だ。このサービスを利用すればオンラインで色々と商品を安く購入出来てしまう。このサービスを提供しているのがアリババグループだ。中国に関心のある人であれば一度くらいはアリババグループ、淘宝、支付宝の名前くらいは聞いたことがあると思う。

詳しい解説の方はブログで紹介するつもりはないので、ぜひ、ホームページ等を読んで頂きたいのだが、今回の記事では現在のアパートに引っ越してから淘宝を頻繁に活用するようになったので、購入した商品について、又、外国人の視点からこの淘宝の便利さや不便さを書いていきたいと思う。とにかく淘宝の商品は安いです。

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【淘宝】で購入した商品達

1:キングサイズのブランケット➡️<126元/1960円>

2:キングサイズのベッドシート➡️<49元/763円>

3:枕2つ(カバー付き)➡️<29元/452円>

4:湯沸かし器➡️<25.99元/405円>

5:急須(きゅうす)➡️<19.80元/308円>

6:コップ➡️<4.90元/76円>

7:包丁セット(まな板やハサミ等も付いて)➡️ <69元/1075円>

8:掃除機➡️<149元/2322円>

9:モップ➡️<49元/764円>

10:iPadに対応しているマウス➡️<62.00元/966円>

11:iphone等に対応しているBluetoothのイヤフォン➡️<66.9元/1042円>

12:USB充電に対応している電気スタンド➡️<34.80元/542円>

       アリババグループの創設者の馬雲(Jack Ma)さん

以上12点、これら意外にも「本、洗剤、ノート、キッチンタオル、服、スリッパ、米等」多くの物を淘宝で購入しましたが紹介するのはここまでにしておきます。それでは、以上12点の合計は日本円でいくらだったかというと。。。

1:キングサイズのブランケット➡️<126元/1960円>

2:キングサイズのベッドシート➡️<49元/763円>

3:枕2つ(カバー付き)➡️<29元/452円>

4:湯沸かし器➡️<25.99元/405円>

5:急須(きゅうす)➡️<19.80元/308円>

6:コップ➡️<4.90元/76円>

7:包丁セット(まな板やハサミ等も付いて)➡️ <69元/1075円>

8:掃除機➡️<149元/2322円>

9:モップ➡️<49元/764円>

10:iPadに対応しているマウス➡️<62.00元/966円>

11:iphone等に対応しているBluetoothのイヤフォン➡️<66.9元/1042円>

12:USB充電に対応している電気スタンド➡️<34.80元/542円>

1960+763+452+405+308+76+1075+2322+764+966+1042+542

10675円

これらの12点を全て合わせてもたったの10675円(2019年12月24日当時)。もう少し日本円が強かった時期もあったので、その当時であれば1万円を切っていたかもしれません。肝心の質はというと。。。

「質は悪くないです!!!」

高い審査基準を設けて海外で売られている”Made in China”の商品とほぼ変わらない質です。自分がここで何が言いたいのかと言うと。

「海外で売られている”Made in China“の商品、どれだけ関税、輸送費、人件費でお金がかかっているんだ!!!」

ってただ突っ込みたかっただけです(笑)

それでは、今度は淘宝で購入する長所と短所を外国人の視点を含めて書いてみたいと思います(あくまでも個人的な感想です)。

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淘宝の長所と短所(外国人視点)

<長所>

安価で様々な商品を購入出来る

店頭で商品を購入するよりもはるかに安価で商品を購入する事が可能です。種類も豊富で、淘宝で購入できない商品は無いんじゃないかと思うほど、種類が豊富です。

アパートの下まで商品を届けてくれる

アパートによって条件は異なると思いますが、自分が現在住んでいるアパートは届け先が3カ所あります。

1:「アパートの門番の管理室」

2:「アパートの隣の預かり場」

3:「アパートの中のロッカー」

大学の留学生の宿舎の場合は宿舎の下まで届けてくれたり、大学の敷地内に預かり所があったりと様々です。ちなみに、淘宝で30点以上の商品を既に購入しているのですが、現在の所、配送先を間違えたというのは無いです。もしかすると配送先ミスを経験されている方もいるかもしれませんが。

大学内にある荷物の取扱所

淘宝のウェブサイト上で購入先の企業と直接やり取りが出来る

翻訳機を利用してウェブ上でスタッフとやり取り

商品が中々届かなかったり、商品が壊れていたり、何かあった時に購入先と直接にやりとりが可能です。もちろん、中国語でのメッセージのやり取りになりますが、翻訳機能を利用すればかなり細かくやりとりが出来ます。ちなみに自分が利用しているのはBaidu翻訳機です。日本語と中国語の翻訳だったらGoogle翻訳機よりも良いかもしれません。アプリもあるのでぜひ試してみてください。

商品の返品が可能

商品が壊れていたりした場合、返品が可能です。自分は試したことがないのですが、服のサイズが思っているのと違って返品した友人もいました。どこまでが返品対象か、返送の費用が購入先が持つかどうかはちょっとわからないのですが、自分は商品が壊れていて、新しいのを送って貰ったり、返品した事があります。

しっかりと梱包されていたけど壊れていました

実際に商品が届くまでドキドキ

淘宝で売られている商品には思っている物と違ったり、サイズが合わなかったり、上手く商品を利用できなかったり、広告がちょっと詐欺まがいの物もあります。実際に、自分もやられました。。。こんな簡単なトリックに引っかかるなんて。。。

ポイ捨てを余儀なくされた商品

iphoneとiPadでも利用出来ると思い込んで購入した商品。。。巧みに「😘phone / 🎉pad」と書いてあってiphone/ipad」とは書いていません。

Androidでは利用出来たのですが品質は最悪でした。メッセージを送っても無視をされました。安い商品だったのでそのままゴミ箱へ(この商品を含めて過去に2商品がゴミ箱行き)。。。高い商品の場合は返品をする覚悟で購入をした方が良いでしょう。ちなみに、よほどイラついた場合は淘宝が介入するという機能もあるので、利用すると良いでしょう。悪失業者排除のために。この商品を購入以降、確信がない場合は業者にまずはメッセージを送り、確認をしてから商品を購入する癖を付けました(物によりますが)。

返品が外国人にとって面倒

スタッフとのやり取りは翻訳機能を利用して出来るし、何かあれば中国人の友達に聞く事も出来ます。返品の手続きについては一度やり方を覚えてしまえば大丈夫ですが、問題なのは。。。

「業者の人がアパートの前まで返品商品を取りに来た時!」

返品商品を取りに来る日時は指定をする事が出来ます。しかも2時間単位で。今のところ二回返品をしたのですが、二回とも指定時間内に来ました。それはとても助かるのですが。。。業者の人がアパートに到着した時に電話をしてくれます。中国語で話を畳みかけて来ます。アパートの上から下に行くまでに2分近く時間を要します。。。その間、「今行くからちょっと待って!」というのを相手に理解させなければなりません。2回目の業者の方は理解してくれて下でタバコを吸いながら待っていてくれたのですが、1回目の業者の方は何か理解をしてくれない感じがしてやり取りが大変でした。

配送業者の商品の扱いがとても雑

全体的に商品の扱いが雑です。中国では普通なのでしょう。商品の入った段ボールをぶん投げている場面を何回か見た事があります。ほとんどの場合、包装はかなりきちんとされているのですが、配送がこれだと溜まった物ではありません。。。

部品が破損しているだけでなく、鉄の部分が凹んでいるというダメージ。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

「なんじゃこりゃーーー!!!😭😭😭」

と思い、段ボールを見てみると。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

「段ボールにダメージがあるやんけ😂😂😂!!!」

商品を思いっきりぶん投げて硬い物にでも当たらない限りは炊飯器がこんな凹み方をするわけがない。。商品が壊れている場合、又は不具合があった場合は商品によりますが、返品します。返品費用は保険で支払われるのでお金はかからないですが、正直、面倒くさいです。この商品はもちろん返品しました。

高い商品を購入する場合は【京东】というサイトを利用する人が多いそうです。少し値段は高くなりますが、淘宝よりも安心で配達が早いと友人が言っていました。パソコンをもしも購入する機会があれば自分もこちらのサイトをそのうち利用するかもしれません。

商品の当たり外れはありますが、今のところ淘宝で購入した多くの商品に満足しています。色々と面倒臭いことも多々ありますが、お店で商品を購入すると高い物も多いのでとても助かっています。淘宝を上手く使いこなして少しでも節約して中国で楽しく過ごしましょう😆

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