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【世界のサービス】日本のサービスは世界で×××××①

オーストラリア
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オーストラリアには2013年からいるのでこっちで生活をしてからかれこれ5年になる。その間にファームで働いたり、留学代理店で働いたり、イベントを主催したり、フラットを自分で借りたり、車を購入して運転したり、仕事でも生活レベルでもオージーの生活をそれなりに経験してきたと思う。全体的にはオーストラリアの生活は好きだ。のんびりしていてストレスは日本よりも少ない。“Life and work balance”は日本よりも充実していると思う。

しかし!!!

やはり自分も日本人なのか。。。ストレスを感じることは今でもある。

” This is Australia” / “No worries”

この言葉を今まで何回も自分に言い聞かせて、何回、人に言ってきた来ただろうか。。。

「日本はサービスを受ける側としては快適だけど、提供する側としては大変」

「オーストラリアはサービスを受ける側としてはストレスがあるけど、提供する側としては楽」

ずっとこの認識の下で生活してきたので、サービスを受ける側としては既に諦めに近いものもある。そして日本で当たり前のサービスをこっちで受けたときの感動は半端ない。オーストラリアは好きだし、あまりネガティブなことを言うのは好きではないけれど、今回の記事では、サービスを受ける側として最近、ちょっとイラっとした出来事を書きたいと思う。同じことが起こったときに” This is Australia” という気持ちで受け流せるかどうかはあなた次第だ。

1:シドニーのアパートのバスルーム修理で起こった出来事
2:路面電車の工事がいつまでも終わらない
3:バス運転手が怠慢すぎる
4:オーストラリアで起こったその他の事件
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シドニーのアパートのバスルーム修理で起こった出来事

これは何ヶ月か前に起こった出来事だ。。。

「シャワールームのタイルを交換するから月曜日の昼(日曜日の昼からシャワー使えず)から金曜日の昼(木曜日の昼間にタイル交換終了)までシャワーは使えません」

「マジか!」って思った。シャワーが使えないって。。。あらかじめ通知があったのだが、先延ばしが出来ないか不動産に連絡したところ、「既にビルのオーナーが修理屋さんに頼んだから無理」という回答をご丁寧に頂いた。。。

もう仕方が無いね。。。さて。。。月曜日に仕事から帰ってシャワールームをみると。。。

「あれ?タイルの修理に取り掛かった形跡がない。。。」

直ぐに不動産にメールを送って確認。。。不動産から電話で連絡が

不動産:「あれ?修理屋さんから”今日は修理に行けなくなった”っていう電話が来ているはずなんだけど」

Hijiさん:「え?そんな連絡来てないですよ。着信履歴もないし(電波があるところにずっと携帯を置いていた)。」

不動産:「え?それはおかしいな。。。修理屋さんの電話番号を教えるから直接連絡を取ってみて」

Hijiさん:「了解です」

Hijiさん :「あの~、今日から修理に来てくれるって聞いたんですけど」

修理屋さん : 「ごめん、今日は行けなくなった。明日いくよ」

Hijiさん :「あの~、金曜日からちゃんとシャワー使えますか?」

修理屋さん:「大丈夫、大丈夫 、“No worries”

出た!!!オーストラリア人の得意技、No worries” 正直、不安だったけど。。。

Hijiさん:「分かりました。どうぞ宜しくお願いします」

ということで、ちゃんと火曜日にタイル交換に来てもらい、修理が終わる予定の木曜日。。。一抹の不安を抱えながら家に帰ってみると。。。

「なんじゃこりゃ!!!」

シャワールームの扉が外に放置されてる。。。

(写真は全ての作業が終了後。自分でした掃除も含めて。。。)

こちらは全ての作業が終了後の写真なのだが木曜日の時点ではタイルに隙間が結構あった。。。もちろん、すぐに修理屋さんに連絡。。。

Hijiさん:「あの~、明日(金曜日)の昼からシャワーを使って良いって聞いたのですが、使ってもいいですか?扉がまだ付いてないですけど(タイルの隙間のことは聞かなかった)。。。

修理屋さん:「うん、大丈夫だよ。明日(金曜日)に扉を付けに行くね」

Hijiさん:「わかりました。それでは、明日からシャワーを使いますね」

作業が全部終わってないけど、まあ、シャワーは使えるし、いいか。。。

(感謝のメールを修理屋さんに送りました)

金曜日に仕事から家に帰ってみると。。。

あれ?シャワールームの扉がまだ外にあるよ。。。しかも、そしてタイルの隙間が埋まっている。。。

Hijiさん「あの~扉が。。。」

修理屋さん「明日(土曜日)、扉を付けに行くよ。」

Hijiさん「了解です、じゃあ、明日、お待ちしております。」

土曜日に主催しているイベントから帰ってみると。。。。。

(ため息)。。。まだ扉がある。。。もう自分で付けようと思ったけど、下手にいじって壊して自己責任にされるのも嫌だったので。。。

Hijiさん「あの~。。。扉。。。」

修理屋さん:「ごめん、今日忙しくて、日曜日か月曜日に行けるけど、どっちがいい?」

Hijiさん「あ、それじゃあ日曜日に来て欲しいです」

修理屋さん:「わかった」

全然期待してなかったけど、案の定、日曜日に来ない。。。修理屋さんに連絡するのがもう面倒になったので、月曜日の仕事帰りまで放置。。。

月曜日に仕事が帰ってみると。。。

直ってる!!!やっと全部終わった。。。ただ、3点ほど不自然な点が。。。

1 : タイルを交換したときの破片がその辺に散乱している

⇒いちいち怒るのも面倒だったので、掃除は自分でやりました。

2 : タイルを交換したときのコンクリートが床に張り付いてて取れない。

⇒不動産に報告

3 : 張り替えた古いタイルと作業道具が入っている箱が床に放置

Hijiさん:「あの~、この作業箱、どうすればいいですか?」

修理屋さん:「あ、ごめんごめん。明日、取りに行くよ」

Hijiさん:「了解しました」

木曜日まで待っても来ない。。。中身をチェックして全部捨てても良さそうだったので。。。メッセージで

Hijiさん:「これ、ゴミっぽいからもう捨てます」

メッセージに対する修理屋さんの返信はありませんでした。。。

これらのやり取りは全て不動産に報告をしたけど、不動産もオージーの会社だし、どこまでまともに取り扱ってくれているかわからず。。。「うるさいアジア人だな」ってもしかすると思われているかもしれない。。。正直、オーストラリアでなぜアジア人が成功し易いのか、凄くわかる気がする。。。

目次の2と3についてはまた別の記事で書きます。。。目次の1,2,3以外で”This is Australia”/”No worries”は過去に沢山経験したけど、いちいち全ての経験を挙げていたら切がないので、書きません。

「郷に入れば、郷に従え」だし、それが嫌なら「新しい価値を自分で生み出す」しかないし、「どの文化にも良いところ(性格に合う)も悪いところ(性格に合わない)」があるわけで、記事を書きながら色んなことに柔軟に対応しないとな~と思うHijiさんでした。

それでは、また次回。

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コメント

  1. […] 前回の記事では自分が借りているフラットで起きた”This is Australia”を書いた(前回の記事はこちら⇒ “This is Austalia” / “No worries” 前編 あの出来事にはさすがにストレスが溜まったものだ。 […]

  2. […] とぶち切れたそうだ。。。日本語で言ったか英語でいったかは定かではない。。。ちなみに過去にオーストラリアの”No worries”文化について記事を書いたので、もしも興味があればこちらから⇒“This is Australia” / ”No worries” 前編 […]

  3. […] “This is Australia” / ”No worries” 前編 […]

  4. […] 例えば、こんな出来事とか。。。⇒“This is Australia” / ”No worries” 前編 […]

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