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【北米横断を夢見た】グレイハウンドでカナダからアメリカへ

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「仕事で失敗しませんでした。働かなかったからです」「人間関係で失敗しませんでした。人の話に入らなかったからです」。彼の人生は完全で、そして最悪だった。

アルフレッド・アドラー

挑戦するということはその分、失敗もするということ。挑戦しなくなったら、その分、何も楽しいことは起きないと思う。考えるだけじゃ意味が無い、思ったら行動しないと。

以前のトロントの記事はこちら⇒初海外生活(2006年トロント)の思い出
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カナダからアメリカへバスで行ってみた

※初海外でトロントに到着してからのスケジュールはこちら

9月11日(月)⇒トロントに到着
9月13日(水)⇒アメリカに行く長距離バスのチケットを現地で購入
9月18日(月)~9月22日 ⇒ ミネソタ州にある中学、高校の視察ツアー
9月25日(月)⇒語学学校スタート

「周りに合わせなければいけない風潮」、「記憶力が良ければ良い成績がとれる暗記重視の教育」等に中学校くらいから何とな~く違和感を覚えていたHijiさんにとって今回の視察ツアーは多少お金を払ってでも(払ったけど)絶対に参加をしたいと思っていたので、トロントから30時間(たぶん、実際にバスに乗っていた時間は20時間ちょい)かけてバスでアメリカに行って本当に良かったと思う。飛行機で行かずにわざわざバスで行ったのは北米の広さを肌で感じたかったから。飛行機だと一瞬で到着してつまらないからね。後、飛行機に乗るのは当時は慣れてなかったら怖かったしね。長距離バスのターミナルで拙い英語でバスのチケットを購入しました。驚いたことにチケットが3枚も発券された(><)///

1 : トロント⇒デトロイト
2 : デトロイト⇒シカゴ
3 : シカゴ⇒ミネアポリス

1つのバスで直接にミネアポリスに行けるわけではないのか。。。何となく不安だけど、ワクワクしてきたぞ!」というのは強がりで、めちゃ不安でした。。。

「途中のバスターミナルで乗るバス間違えたらどうしよう」とか、
「変な人に絡まれたらどうしよう」とか、
「英語全く喋れないけど無事にミネアポリスまで行けるかな」とか、
「無事に国境を渡れるかな」とか、
「海外で初の長距離バスの旅、大丈夫かな」とか不安ばかりでした。

英語が出来ない中で全て自分の力でやるしかない状況の中、やはり色々と困難なことは起きるわけで、例えば

1 : バスに物を預けるために事前にタグを貰わないといけない
⇒荷物を預けるときにバスの運転手らしき人に何か言われて中々荷物を預けられない。。。Tag, tagと言われて「え!?」ってなったけど、出発まで時間がなくて柔軟に対応してくれた。

2 : 国境を越えるときに自分だけ時間かかる
⇒たぶん、自分以外の人達は皆カナダ人でちょっと質問されるだけでアメリカに入国。自分は入国管理の人が何を言っているかわからず、日本語で書かれたグリーンのカードに記入をして入国。バスに先に乗っていた人達に「Sorry, sorry」と言いながら乗り込む。

3 : デトロイトのバスターミナルにギャングみたいな人達が入ってくる

⇒沢山入ってきて、目を合わせないように必死になる。

4 : デトロイトに向かうバスの隣の乗客がうざかった

⇒めちゃおしゃべりで話しかけてくるけど何を言っているかさっぱりわからない。

5 : シカゴから乗った長距離バスの隣の席の人が太っていて席が狭い、そして電話うるさい。
⇒しかし、途中の休憩所でその乗客はサングラスをかけた恐持ての運転手に呼ばれて帰って来ず。。。救世主光臨(><)/

6 : シカゴからミネアポリスの途中でバスから皆降りる事態が発生。。。

⇒場所は確かミルウォーキー。チケットにそんなの書かれてないし焦る。とりあえず誰かに「What’s happenning? I want to go to Minneapolice.”みたいなことを何となく聞いてそのバスまで連れていって貰ったのを今でも覚えている。

7 : Minneapoliceに到着したのはいいけど、ホテルまでの道に迷う。
⇒ホテルに到着して、知っている人達にロビーで合流できたときの安堵感は半端なかった。たぶん、それまでの人生の中で一番安堵したと思う。

不安を駆り立てられるような細かい出来事は色々とあったが、大きなトラブルもなくMinneapoliceのホテルに到着できて良かった。初海外で英語が全く出来ない状態で長距離バスで移動してみたが、あの経験は本当に良かったと思っている。

デトロイトで撮った写真。こんなに赤い空を見たのは初めてだった。

シカゴにもちょこっと寄れた。


シカゴのバスターミナルで購入したRice Pudding。激マズでした。とりあえず安いので買ってみた。この当時、Puddingの意味が分からず、後に日本語のプリンと判明(それくらい英語力がなかったんです)。

音楽の教科書に載ってそうな川
バスに乗っている途中、色んな綺麗な景色が見れて意外と楽しかった。地平線も初めて見ることが出来たしね。バスターミナルでの待ち時間を全部合わせてトロントからミネアポリスまで30時間くらいかかったけど、この当時の経験があったから、ワーホリ1年目のオーストラリアで長距離バスの移動をしても全く問題なかった。多少の困難なら立ち向かえる勇気が持てるようになった。移動することに慣れた。

オーストラリア1年目のバス移動↓

Bowen⇒Brisbane(10時間以上)
Brisbane⇒Sydney(10時間以上)
Sydney⇒Melbourne(10時間以上)

日にちは別々だけど、全部バス移動。
ちなみに、Melbourne⇒Mildura⇒Adelade も全部バス移動。BowenからAdeladeまで全部バスで移動したことになる。もう長距離バス移動はしばらくしたくないかな。

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コメント

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