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感染防止と経済活動の両立成功?/中国のコロナウイルスの今(8月)

ビジネス(時事)
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現在、四川省成都という街に留学中のひじパンダです。

8月に入り、半年前(2020年2月)に新型コロナウイルスの対応で追われていたのが嘘だったかのように中国は平穏を取り戻しています。

未だにマスクをしている人は多いし、様々な対策はしていますが(後述します)、半年前に本気のウイルス対策を経験しているせいか、現在の状況が平和過ぎて世界で新型コロナウイルスが未だに蔓延しているのが嘘のような日常生活です。

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アメリカ4-6月年率ー32.9% 統計開始以来最悪の水準

アメリカファーストのドナルド・トランプ

最近、このようなニュースを読みました。アメリカ 4-6月GDP 年率ー32.9% 統計開始以来最悪の水準。他の記事を読む限り、アメリカだけでなく、日本もEU諸国も大変な落ち込みを経験しているようです。

その中、中国は3.2%の増を経験しています。確かに、4月といえば中国では武漢閉鎖が解除されたし、自分自身もかなり外出をするようになりました。四川省内の他の街にも小旅行に行ったりと移動の自由もかなり軽減された時期でした。対策はとても厳しかったですが。

世界中でコロナウイルスが蔓延する中、中国は経済を回しながらコロナウイルス対策を徹底することに全力を注いでいました。

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最近の中国関連ニュース

あまりにも記事の質が低すぎて以前よりもヤフーニュースを見る機会は極端に減ったのですが、日本人がインターネットから記事を拾う際、ヤフーニュースを見ている人が多いと思うので、日本人がどのようなニュースを目にしているのか気になるので今でも定期的にタイトルだけチェックしています。最近の中国関連のニュースですが

最近の中国関連の記事は主に

1:アメリカ国内でTiktok禁止

2:尖閣諸島問題

3:香港問題

4:三峡ダム問題

のようです。ちなみに、三峡ダムに関しては実際に観に行かれた方の現地取材を見る限りは決壊等の恐れは今の所無さそうです。日本のメディアで報道されているのはいつもの煽り記事でしょう。

さて、中国国内のコロナウイルスの記事ですが、本当にたまにしか見なくなりました。中国叩きをしやすい他の記事に力を注いでいるのはわかるのですが、

ひじパンダ
ひじパンダ

中国国内のコロナウイルス関連の記事、本当に少なくなったと思いませんか?

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感染防止と経済の両立

人が集まる所ではほとんどの人がマスク着用

アンチ中国の人達はきっとこのように考えているでしょう。

中国は実際の感染者数と死者数を隠している。経済を回しながら感染拡大を防ぐことが出来ているはずがない

実際の感染者数と死者数を政府が隠している可能性は高いし、中国の人達も若い人達を中心にそのことに関しては疑っています。

ひじパンダ
ひじパンダ

ただし、経済を回しながら感染拡大を抑止出来ていることもまた認識しています

ウイグル自治区や大連の方で感染者が少し増えたようですが、中国は対策する時は徹底的に対策をしに行くので、中国全土に拡散することは考えにくいです。

さて、現在中国が8月になってどのような新型コロナウイルス対策をしているのか見てみましょう。

新型コロナウイルスが広がる1月、2月にも中国にてブログを書いているのでそちらの記事も合わせて読んで頂ければ幸いです。

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中国(成都市)の新型コロナウイルス対策(8月現在)

筆者が暮らしている四川省成都のウイルス対策は現在このような形です。

1:地下鉄に乗る時に体温チェック。マスクを着用しないと乗れない。電車の中で警備員が見回っているのでマスクをしないと注意される。

2:ショッピングモールや特定のお店に入る時はQRコードにて健康コードを示す必要がある

3:以前ほど多くはないが、今も体温チェックをしているショッピングモール等あり

4:毎日の健康チェックアンケート(一瞬で終わるので負担にならず)

5:高速鉄道に乗る時、外国人は別途簡単なチェックあり(一瞬で終わる)

成都、又は四川省の人々現在このような形です。

1:成都の街の中心部は未だにマスクしている人の割合が高い

2:街の中心部以外はマスクを外している人が多い

3:お店の店員さんでマスクをしていない人が多い

4:四川省の成都の以外の街の人達はマスクをしていない人が多い

5:お店の中は密です

筆者自身もそうなのですが

人が密集する街の中心部⇒ウイルス対策を万全にする

それ以外の場所⇒気が緩む

四川省全体、成都の街で感染拡大が起こっていないのを見ると、今の所はこれで感染拡大を防ぐことが出来ている気がします。中国人の多くの人達は省を跨いだり、遠出をする際は高速鉄道を利用しますが、以前ほどでないにせよチェックをされます。

2月~4月の中国でのコロナウイルス対策があまりにも凄まじかったので、現在の対策がとても緩く感じます。それでも他国と比べて恐らくは未だに厳しい対策をとっているかと。

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どうした民主主義国家?

1月23日に武漢市がロックダウンした当時、世界中の国々ではまさかこれほどまでに被害が拡大するとはほとんどの人達が思っていなかったでしょう。もちろん、筆者もそう思っていなかったです。被害が拡大したとしても、各国それぞれ対策をして3カ月くらいで収まると思っていました。

ニュージーランドやマレーシアのように徹底した対策をして感染を抑えた国もあれば、中途半端な対策をして傷口がどんどん広がる国もあるようです。

正直、ここ最近のアメリカ、日本、ドイツのコロナウイルスに関するニュースには目を覆いたくなるものがあります。

ひじパンダ
ひじパンダ

アメリカ、日本、ドイツ、どうしちゃったの?

アメリカ

アメリカ、どうしちゃったんだろう。。。黒人男性のジョージ・フロイドさんが警察官に殺害されて全米でデモがあったりして「密」を防ぐのが難しいのはわかるのですが、「自由」の名のもとに国民がデモをしたり、何か政府も国民もやりたい放題ですね。「自由」も行き過ぎるとただの「放任」だったり「わがまま」になります。

日本

筆者の母国日本。ここに来て感染者数が増えています。グラフだけ見ると第二波が来ているとは思いますが、第一波のときよりも明らかに新規感染者数が増えてますね。4月の第一波の時点でもっと本格的に対策をしていれば結果は変わっていたかもしれませんね。

日本は感染防止策を取りつつ、経済を回せるのでしょうか。

ドイツ

ここに来て、筆者にとってドイツに関する驚くべきニュースが入って来ました。

ベルリンで大規模デモ、新型コロナ対策の行動制限に抗議

何と、1万7千人規模のデモが起こりました。しかも、記事によるとマスクを着けた人がほとんどいなかったとのこと。あの忍耐強くて真面目と言われているドイツ人がまさかの。。。

ひじパンダ
ひじパンダ

早く世界中で感染が収まって欲しい

筆者は現在、中国を一度離れると中国に戻って来ることが出来ない状況です。今年は日本に帰国する予定は元々無かったのですが、来年には一度、日本に一時帰国をしたいですし、オーストラリアやベトナムにも行きたい。。。

世界中で新型コロナウイルスが早く収まってくれることを心から祈っております。

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