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【中国四川省成都】中国に留学して勉強することを決めた5つの理由

中国旅行
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2019年7月に日本に帰って来るまで、オーストラリアで約4年間、英語・国際交流のイベントを毎週末、主催していました(現在は一緒にグループを創設した相方が他のオーガナイザーと共に主催しています)。

ひじパンダ
ひじパンダ

参加者の中に中国人の方も沢山いました

主催していた英語イベントの参加者達

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中国にも良い所が沢山あることに気が付いた

2015年からの4年間、多くの若い世代の中国人の方に会う機会があり、多くの中国の方と友人になりました。おそらく、イベントを通じてかなり多くの中国人に会っています。イベントを通じて中国人に対するイメージはどんどん良い方向に向かいました(元々、悪いイメージは持っていなかったのですが)。中国の若い人、本当に優秀で勤勉で

ひじパンダ
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しかもめちゃ良い人達ばかりやん!!!

確かに、中国の年配の人達の中には良い教育を受けて来なかった人も多いのでマナーが悪い観光客の方もいるでしょう(それでも、国が海外旅行でのマナー向上に努めているせいか、シンガポールの国際空港で見た中国人観光客も、シドニーのPalm Beachで見た中国の観光客もマナーが凄く良かったです)。確かに、まだ一部のマナーの悪い人達もいると思いますが、圧倒的に人数が他の国の人達より多いので、マナーの悪い部分が目立ってしまうのは仕方のない部分もあると思います。人数が多い分、改善するのにも時間もかかるだろうし。

さて、中国語の勉強は元々興味を持っていたし、中国人の友達多いし、中国のどこに留学したら楽しいかなと思い、友達に色々と尋ねたところ「成都が良いよ~」と言われました。基本的に貯めたお金を使うだけなので「物価が安くてのんびりしたところが良い!」というのが条件でした。北京、上海、广州は物価が高いしゴミゴミしているのは色んな人から聞いていたので候補から消え、アジアのシリコンバレーと言われている深圳(深セン)に行きたかったのですが、物価が高いし広東語(今は標準語と英語もかなり使われているみたいだけど)だからという理由で候補から外れる。

成都には強い方言があると聞いたけど、とりあえず物価安いしのんびりしているなら良いや~って思い、成都のことをかなり調べました。

ひじパンダ
ひじパンダ

何をするにも事前情報は大切です

調べて行くうちに興味が沸いてきて成都留学を真剣に考えるようになりました。それから、自分で調べて中国人の友達に聞くという作業を繰り返し、成都に惹かれていきました。そして、留学を決め。。。???いや、中国にそういえば旅行でも行ったことがないと思い、留学を決める前に旅行を決意。

ビザが無くても2週間滞在できるという日本人の特権を利用して、そして会社の有給休暇を利用して、成都にAir Chinaの直行便で飛びました。1週間の成都旅行。その1週間の旅行の中で中国のイメージはどんどん変わっていきました。もちろん、全てが良かったというわけではなかったですが、メディアが伝えない良い部分を沢山発見することが出来ました。

ひじパンダ
ひじパンダ

自分のパンダのプロフィールはその時撮った写真です

もちろん、他の街に行けばまた印象が変わったかもしれないですし、実際に住んだり働いたりしたらまた印象も変わるかもしれないです。会った人達がたまたま良い人達だっただけかもしれないですし、15年前に成都に行っていたらまた印象が変わっていたかもしれません。でも、少なくとも現時点で旅行の面では、成都という街は人も街自体の印象も凄く良かったです。

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日本のメディアコントロールが酷すぎる

1にも関連することですが、国際メディアや日本のメディアの報道は「中国の悪い所だけを取り上げて」、「あたかもそれが全て」のように報道する傾向があることに気が付きました。

「アメリカは中国のことを悪くしたい」⇒「日本はアメリカの属国だ」⇒「日本政府とメディアは繋がっている」⇒「日本のメディアは中国のことを悪くしたい」

<第二次世界大戦後、日本はGHQの支配下に。今でも日本はアメリカの属国のようなもの>

という流れは理解できるし、「国外に敵を作っておいた方が国をまとめやすい」というのを考えると、日本のメディアが中国の悪いところばかりを拾い上げるのは何となく理解できるというか、想像出来ます。冷戦以降、民主主義と共産主義は割れて来た歴史があるので、「民主主義の国は正義」で「共産主義の国は悪だ」という価値観が民主主義の国々にあるのはわかるのですが

ひじパンダ
ひじパンダ

日本メディアも国際メディアも報道が全然平等じゃない!!!悪いところばかりに偏りすぎ!

という思いが募り、

ひじパンダ
ひじパンダ

だったら自分が中国国内から中国の良いところを見つけて伝える!

という結論に自分の中でなりました。なので、中国に行ったら中国の良い所ばかりを配信するブログになるかもしれません。あらかじめご了承を。

可愛い赤ちゃんパンダ達

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5G、AI時代の覇権を握るのはおそらく中国

「上がやると言ったらやる!」

トップダウンで物事が進んでいくのが共産主義、ボトムアップを図ろうとして最悪を避けるためのシステムが民主主義だと自分は考えているのですが、どうでしょう?何か会社ととても似ているような気がします。。。どちらが良いシステムかは知らないですが、上の人達がどんどん物事を決めてやっていった方が物事が早く進むことってありませんか?下の人達は不満に思う人もいると思いますが。逆に、下の意見を聞こうとし過ぎて物事のスピードが遅くなることってありませんか?

自分の中で民主主義が正しいとか、共産主義が間違っているという固定概念は既に無くなっているし、民主主義にも共産主義にも長所も短所もあると思っています。上の人が頭の悪い共産主義は完全にやばいですけど。。。

注文から支払いまでQRコードで可能

中国の先端技術は物凄い勢いで進んでいるというのは中国について調べていても、中国人からも、中国に行っても感じることが出来ました。5Gの特許数も国として中国の企業が一番多いし、しかも安くて質が良いみたいだし。

AIについても中国が先を行くかも、中国の先端技術に対する投資はかなりの額のようで、技術を利用する基盤も出来ています。AI開発に必要な情報量もあります。最近気付いたことですが、5GとAIは切っても切り離せないもの。。。中国は5Gの普及が早く進む可能性があるので、それに伴い、AIの普及も爆発的に進むでしょう。

<中国の深センの自動運転バス>

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日本語や日本文化の多くのルーツは中国にある

日本語のルーツは中国語だし、日本料理も元々は中国の料理から伝わって日本独自に改良したものが多いと思うんだけど、日本文化っておそらく元々は中国の影響をかなり受けていると思うんだよね。要するに、親みたいなものだと思うんだけど、親のことをほとんど知らずに死んでいくのは嫌だなと純粋に思いました。ただそれだけです。

<麺料理だって元々は中国から来ているはず>

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英語と中国語が出来れば世界人口の半分以上の人達と交流が可能(?)

世界中で中国語を話せる人(東南アジアでも中国語を話せる人多い)って15億人くらいいるのかな?英語を母国語にする人と英語を話せる人がどのくらいいるのか調べてないけど、何となく、英語と中国語が話せれば世界人口の半分以上の人達と会話が出来るような気がします。日本人のマーケットだけだと1憶2千万人くらいだけど、中国語と英語が話せればそのマーケットは30倍くらいになります。そう考えるだけでも楽しい。

世界中のより多くの人達と話せるようになったら楽しいに決まってる

中国に留学をする理由は沢山あるけれど、大きくまとめると上の5つでしょうか。もしも中国の成都、又は四川省に旅行しにくる予定がございましたら、ぜひ、ひじパンダに声をかけてください。四川省を案内いたします。

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コメント

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